指揮者・トレーナー

当楽団をより高みへとご指導して頂いているお二方をご紹介します。


大藤 豪一郎(おおとう ごういちろう)


1977年広島生まれ。
慶応義塾大学在学中に参加した東大歌劇団でのオペレッタ「メリーウィドウ」をきっかけに舞台音楽の世界に魅了され、市民オペラの合唱指揮や副指揮として「蝶々夫人」「魔笛」「ペリアスとメリザント」などの公演に参加、現場での研鑽を積む。 東京オペラシアター第1回公演「カヴァレリアルスティカーナ」「道化師」を指揮して以来「ヘンゼルとグレーテル」「ボエーム」「仮面舞踏会」「メフィストーフェレ」「マクベス」などを指揮。

2005年ベルリオーズフェスティバル東京においてはマルグレット・フランスのビオラ独奏で「イタリアのハロルド」を指揮し好評を博す。

2008年日墺文化協会のオーディションに合格しフレッシュコンサートにて奨励賞受賞。これまでに東京フィルやN響団友オーケストラ等に主席クラリネット奏者として客演し、新国立劇場での公演や2014年ディズニーオンクラシックに参加。
また「森の木管五重奏団」を主宰し、文化庁の派遣事業として各地の小中学校でのアウトリーチも積極的に行っている。

吹奏楽の分野では当楽団の正指揮者のほか、木管セクショントレーナーとして携わる石川県小松大谷高校を吹奏楽コンクール東日本大会に、北里大学を東関東大会まで導いている。




藤澤 正之(ふじさわ まさゆき)


2008年尚美学園大学打楽器専攻を卒業。

これまでに打楽器を塚田靖・安藤僚・小川佳津子の各師に、吹奏楽指導を磯崎政徳に、指揮法を小林恵子にそれぞれ師事。
作編曲も独学で学び学内コンクールの作曲部門で入選を果たす。

当楽団のトレーナーのほか、豊昭学園吹奏楽部指揮者を務める。