第10回定期演奏会までの日記
2002年4月28日(日)第10回定期演奏会当日
 本番当日。前日の暗い気分のまま会場へ向かう。
 朝、リハーサル開始。少し安心する、ああ昨日よりだいぶ慣れてきているようだ、よしよし。午後2時の開演なので、ばたばたしているうちにすぐに開場、開演。チューニングをしながら、「しまった、今日は10回目なんで代表あいさつがあるんだった、考えてない、やばいぞ」と間抜けなあせり方をする。下手で、客席をモニターで見ながら待機、待機しながら言葉を考える。あれ、結構お客様が入っているぞ、と思いながらぼーっとながめていると、ホールの方から声をかけられました「1階席満席になりそうですね。途中から2階席開放してもよろしいですか?」えっ?そんなに入っているんですか?ありがたい…ありがたや。
 そんなこんなで、不安を抱きつつ、たくさんのお客様に感謝し恐縮しつつ、本番に突入。フラッシングウィンズは最初の曲だけあって、元気なのはよいがアンサンブルが整うまでに少し時間がかかりました。なんとか立て直せてよかった…。「はるか、大地へ」はかつての吹奏楽コンクールの課題曲。ねっとり歌いこみ系の曲で、出来はそう悪くないと思いましたが曲が地味なせいか反応はいまいち。演奏ももしかして思ったほどよくなかったのかなあ、と思いながら、次曲オリエント急行へ突入。走り出すまでは不安でしたが、無事に離陸…じゃないや発車してからは、もうとにかく突っ走れーという感じでやってしまいました。お客様方の反応は上々。よかったよかった。
 1部を終えてからは、少し皆にも余裕が出てきた様子。楽屋での会話にもそんな雰囲気が出ていました(ここではあまりに下品すぎてご紹介できないのが残念!)。
 で、2部はポップスステージ。いい具合で硬さがぬけたような気がして、最初の曲で登場したダースヴェーダー氏によってさらに雰囲気がよくなり、そこそこの演奏ができたように思っております。
 最後は問題の第3部。アルメニアンダンス全曲。いやはや、なんとか演奏しました。ありがたく拍手もいただけました(それから「ブラボー」までいただきました!ありがとうございます)。へとへとになりながらもアンコールも2曲決行。

 …で、演奏終了後はお客様をお見送りすべし、ということで受付に団員が立ってご挨拶。そこでも暖かいお言葉をたくさんいただき、感謝感謝です。
 …で、ほめられたもんだから「意外といい演奏だったのかも」と思ってしまいましたが、翌朝さっそく録音を聞いてみると…やはり思ったとおりの課題のたくさん残る演奏でした。次回はもっとよい演奏をすべく、精進いたします。
 今後ともよろしくお願いいたします。
2002年4月27日(土)
 ついに演奏会前日。練習は本番と同じ杜のホールです。
 練習の前に、打楽器を東海ウインドオーケストラさんにお借りしにゆきました。朝10時に橋本発、バンに乗って三鷹まで。ゴールデンウィーク初日なので混んでいると思い、余裕を持ったスケジュールでしたが、予想に反して道はすいており、3時頃にはすでに橋本に戻ってきておりました。
 演奏会のパンフレットの準備をしていた方々も、練習が始まるだいぶ前に作業が終了したようで、ホールのあるミウィはしもと(駅ビルの名前)内でお茶していたとか。私は緊張して人と話をしたくなかったので、ひとり楽器運搬車内で仮眠。
 練習は、、、前日になってとっても不安にさせられる出来。ホールがよく響くこともあり、またステージ後方の音がよく聞こえず、聞こえても遅れているためにアンサンブルはがたがた。普段からシビアに数えていない、周りを見ていないからだなー、とあせりつつ、今更こんなこと思っても明日はだめだなーと絶望しつつ、練習のあいまにミュートが落ちたり、譜面台ががちゃがちゃいったりするのを聞いて、こんなに集中力がないのでは明日必ず起こるだろう「事故」にたいして対応できずに曲が崩壊したり止まったりするんではなかろうか、ともうどうしようもなく悪い想像につっぱしりました。
 明日大丈夫かなあ…きっと大丈夫じゃないだろうなあ。
2002年4月21日(日)
 本日はポップスを中心に練習。演出関係も含めて。
 先週、たいへんなことになっていたスパイ大作戦がきちんとできるようになっていて大安心。うん、大丈夫大丈夫。
 他の曲については、しなくてもいいミスが多かったり、できていたところが急にできなくなっていたり。直前であがっているのか?それとも聞いている私が神経質になりすぎなのか?
 本日の練習から黒づくめの最強の助っ人が登場。演奏会でも1曲のみ参加します。お楽しみに。
2002年4月20日(土)
 今日明日で全曲練習の予定。本日はアルメニアンダンスとオリエント急行の練習。先週の変な状態は修正されず、演奏会直前に合奏が乱れに乱れてますます不安に。
 練習の終盤でなんとか合うようになってきましたが…演奏会での演奏は1回きり。とても不安です。
 まあ、終わりのほうではきちんと合奏できるようになりましたから、来週、本番前のリハーサルでは「この状態」からはじめられるようにしましょう。
 明日も練習です。
2002年4月14日(日)
 演奏会の2週間前。練習会場は初めての大野北公民館。JR淵野辺駅のすぐ近く。練習を開始したのは良いものの、2週間前とは思えぬひどい出来。つい先週の練習ではできていたことができなくなっていたり、やらなくても良いことをやってしまっていたり(テンポを変えてみたり…)。
 なんだなんだなにがおこったんだ?と心配になりました。
 最後に団員指揮者の垣見さんが、どのような心構えで練習に臨むべきかをきちんとお話して締めてくれました。うん、仲間というのはありがたい。自分でよくわからない問題を見つけ出して指摘してくれる。助かりました。
 時間が少なくなって参りました。がんばりましょう。
2002年4月13日(土)
 本日は矢部の青少年学習センターにて、アルメニアンダンスパートIIの練習でした。やけに疲れる、疲れると思っていて、練習終了後にはぐったりとしてしまいました。
 なんでだろう?と思っていて後で、ああその日作ったばかりのリードで練習してたからだと納得。まだ分厚いままでした。
2002年4月7日(日)
 練習は松元さんの練習でした。残念ながら本日私は練習欠席、会社に出席。ちまちまと会社の損益調整。というわけで内容はあまり詳しくはわかりません。演奏会まであと3週間。集中して練習できたでしょうか?
2002年4月6日(土)
 土曜日。垣見さんの合奏練習。曲目はダースヴェーダーのテーマとオリエント急行。オリエント急行はやはり走り出すまでが怖いです。絶対に数え間違えないようにしましょうね。
 演奏会前というのにイマイチ出席率が悪い。時間をつくって集まるようにしてゆきましょう。練習は残りあと5回です。
2002年3月31日(日)
 松元さんの練習で、上岡洋一「はるか、大地へ」を中心に練習。この後演奏会までに1回しか練習できない、という予定のせいか、集中した良い練習になったと思います。「はるか、大地へ」日本人の曲だからか、妙にのめりこみやすい曲で、熱をこめて吹きすぎて疲れてしまって後悔したり…。
 なかなか練習は良いのですが、最近明らかになりつつある課題は、同じテンポを保てるということ(基本的な技術です)。旋律を受け渡していくとだんだん遅くなってしまったりという「ありがち」な現象が多く起こっております。おととしホルストの曲(第1組曲のシャコンヌ)で嫌というほど繰り返し、テンポキープのための練習をしましたが、そいつを少し思い出してみてくださいませ。
 今日は、見学の方が3名いらしてくださいました(ファゴット、ユーホ、トロンボーン)。ありがとうございます。
2002年3月30日(土)
 土曜夜の練習で、垣見さんの合奏。第2部ポップス曲の練習をしましたが、これがまた楽しい練習でした。合奏の雰囲気もよく、いい練習になりました。このままの感じで練習を続けていきましょう。
 練習の前には、演奏会のちらしはさみこみに行きました。はさみこんで、ちらしを挟んで、昼食をとって演奏会を聞き、そのまま移動して練習。練習の後にファミレスで食事。ふと気づくと半数が昼をともに食べたメンバー。まさにBAG漬けの一日。なかなか楽しいですね。
2002年3月24日(日)
 本日は大野中公民館での練習。オリエント急行。汽車が走りはじめたら、まあなんとか曲にはなってきているのですが…冒頭から走りはじめるまでが、とっても不安です。数え間違えないでくださいねー、石炭切れとか爆発とかしないように。
 午後は恒例行事のお花見。昼間はあたたかく、花も満開。ただ風が冷たかったので、日ざしにあわせてすこしづつ移動しながらの宴でした。夜は寒かったです。
 本日の練習には高校生でトランペット希望の方が見学にいらしてくださいました。ありがとうございます。
2002年3月23日(土)
 本日は松元さんの練習。土曜日はやはり人数が少ないのが残念。仕事を終えてからぽつりぽつりと参加する人があり、合奏の合間に扉の開く音がすると次は誰が来るのかな?と期待して見てしまったり。
 練習自体はなかなか良いと思います。演奏会まで、みんなで集れる時間が限られてきました。合奏できる時間を大切にしていきましょう。
2002年3月17日(日)
 本日は清新公民館での練習。内容は昨日にひきつづき松元さんの練習で、「海の上のピアニスト」と「フラッシングウィンズ」。
 練習の雰囲気はなかなか悪くないと思いました。もうひと押し、ということで「とにかく音を出す前に静かにすること」を提案。中学生の頃「余計な音をたてるな!」なんてよく注意されましたが、それは実際正しい。後になっていたいほど理解した経験があります(ホントに痛かった…)。静かな空間は緊張感があります。演奏会の舞台上は緊張感があります。緊張感のある空間で練習を重ねれば、それだけ演奏会の緊張感に近い状態での練習ができるということ。逆に、緊張感のゆるんだ練習しかできないと、舞台上で緊張してなにもできなくなります。
 みんなで協力して、静かな空間をつくって練習できたらいいと思います。
 見学の方がふたりいらしてくださいました。アルトサックスとチューバの方です。ありがとうございました。
2002年3月16日(土)
 本日は米軍補給廠の隣りの小山公民館での練習。松元さんの練習で、曲目は海の上のピアニストとアルメニアンダンス。
 「海の上…」の練習では、ひとりひとりが譜面からもっと色々なことを読みとって演奏してください、とのお話がありました。難しいですが大事なことですね。みんなでこうしたい、ああ吹きたい、というのが色々と出てきて、合奏のときにこういうふうにやる、と統一していく作業ができるのが楽しいと思いますが、残念ながら今のところ譜面を追うのに必死になっていることが多いようです。
 譜面からなにが読み取れるか、たくさん読めるようにはどうすればよいか、とは一言では言えないものですが、とりあえず作曲者・編曲者のことを調べてみる、というのはひとつの良い手段と思います。例えばこの「海の上のピアニスト」の編曲者、長生淳氏は確か大河ドラマ「琉球の風」のテーマの作曲者でした。視聴率が低くて有名な「琉球の風」ですが(私は見てました…)、テーマを聞いてみるのもいいかもしれません。
 その他、良く言われるのは音楽にかぎらずいいものに触れること、でしょうか。いい絵を見る、おいしい物を食べるなどなど。
 ま、とりあえずそれぞれの作曲者がどこの国の人か、知ることから始めるのもいいと思います。
 練習の最後にはアルメニアンダンスパートIを通して演奏。会場使用時間ぎりぎりになってしまい5分で片付け、退館。
 本日はまたユーホに見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございます。また、パーカッションにも見学の方。ありがとうございます。
2002年3月10日(日)
 分奏練習。木管練ではアルメニアンダンス全曲を最初から最後まで、練習が必要な箇所、練習のやり方、譜面の確認をひととおりやりました。最近分奏でひたすら同じところを攻める練習をやらなくてさみしい、との声あり(以前は嫌だ嫌だといってたくせに…)。そういう練習は一人一人でもうしていただいているので、みんなでやらなくてもいいでしょう、とお答えしました。
 練習の最後の時間を削って、先日お流れとなった総会を再度行いました。
 成立に必要な人数31人、集まった人数33人。きわどいところでしたが成立しました。ご協力ありがとうございます。
 本日はバリトンサックス希望の方がひとり見学にいらしてくださいました。ありがとうございます。
2002年3月9日(土)
 第2回目の土曜練習、曲目はオリエント急行、指揮は団員指揮者の垣見さん。いつもの練習時間ではない土曜の夜であるため出席率がいまいちだった模様。「模様」というのはつまり私も欠席だったため。親会社の監査が入るために、準備をするため会社でちまちまと働いてました。(前回の演奏会前は国税の調査が入りました…演奏会前は調べられるというジンクスが出来つつあります)
 練習が終わった頃に電話をして、練習はどうでしたか?と尋ねると、「うーん、オーボエがいなくて中間部ができなかった」とのこと。すみません…
2002年3月3日(日)
 今日は初めての練習場、清新公民館での練習でした。駅から遠く、少し不便なところですが、楽団の経費削減のために係の方々が無料で使えるよい練習場を探してくれた結果のこと。部屋は充分な大きさ、会場予約係のみなさんはいい仕事をしています。
 練習は松元さんの合奏で、「はるか、大地へ」「アルメニアンダンス」「フラッシングウィンズ」の3曲。アルメニアンダンスは第3楽章の「結婚の踊り」のみを練習しました。この曲をきくとモルダウの踊りの部分や、ブリューゲルの「農民の踊り」が思い浮かぶ今日このごろ。「フラッシングウィンズ」という題名を聞くたびに薄くなる髪の毛を思い浮かべる今日このごろ。
 練習の後は団内「ひなまつりボーリング大会」があったとか。やはり近くにボーリング場があるからでしょうか。
 本日はユーホに見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございます。
2002年3月2日(土)
 本日より土曜に練習がはいります。で、練習の前に次の演奏会場である杜のホールはしもとへ行き、設備等についてのお話を聞きにいきました。会場の方はとても親切で、お仕事中にもかかわらず丁寧に色々と教えてくださいました。ありがとうございました。
 練習はダースベーダーのテーマとスパイ大作戦。練習の主題はテンポキープ。地道に数えてテンポを保つ、つらいですがこれができなければ合奏はできませんので、がんばりましょう。
2002年2月24日(日)
 本日は松元さんの練習で、会場は矢部の青少年学習センターのホール。
 練習前、みんなで参加人数を確認しつつ椅子ならべをしていると、あれ、今日はやけに多いなという声。やはり本番2ヶ月前ですから、エキストラの方々も加わりますし、出席率もよくなるものでしょう。
 曲目は上岡洋一の「はるか、大地へ」とアルメニアンダンス。「はるか、大地へ」は細かく吹き方を整理していきました。忘れないでくださいね。いなかった人にも伝えておいてくださいね。アルメニアンダンスは秋の演奏会以来久々に合奏。不安でしたが、思ったほど忘れておらずほっと一息。
 次回からは土曜も練習。また演奏会前のバグ漬け週末が始まると思うと楽しみです。
2002年2月17日(日)
 本日は分奏。木管と金管が隣の部屋で練習。木管はひととおりアルメニアンダンスパートII部分を練習。思ったよりよい出来なれど先は長いかな、というところ。正確に譜面を読むこと、きちんと数えること、基本ですね。
 午後は総会…でしたが、残念ながら出席者が3名たりず(惜しい)に定数3分の2に達しず流れました。話し合いのみ。
 たまたま1993年2月に行われた当楽団も出演した「小市民コンサート」のビデオを入手。傍らでみながら書いています。青陵さんや座間吹さんも出演。懐かしい顔やら、意外な顔やら。この延長に我々がいるのだなあ、としみじみ。
 本日はトランペットに見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございます。
2002年2月10日(日)
 三連休の中日。練習の出席率はそこそこ。内容もなかなか。
 最初に松元さんによっていつも通りTIPPSを使っての基礎練習がありました。「えー、私どのくらい来ていませんでしたっけ?3週間?なにかやりましたか?…うまくなってる」との一言。
 あ、だめだだめ、そんなこといっちゃ、とハラハラして聞いていました。最近調子がよいのは私も感じていたことですが、ここ数年のBAGの傾向は「ほめると安心してぼろぼろになっていく」というもので。ただ今日はそんなこともなく、無事に練習を終えました。
 アルメニアンダンスの「結婚の踊り」では、8分の6拍子の演奏法のたとえに松元さんが「福引機」をひきあいにだして成功。福引きをまわしたことのない私は少し寂しい。
 本日はクラリネットとオーボエに見学の方がひとりづついらしてくださいました。ありがとうございます。クラリネットの方は早速入団!今後ともよろしくお願いいたします。
 明日も休みのためか、飲み会に走った方多数。福引きを回す手付きをしながら「結婚の踊り」を歌い狂う団員もアリ。
2002年2月3日(日)
 節分の日。練習は通常通り。
 垣見さんの合奏にて、ア・ホール・ニューワールド(中黒(・)をつけないとたいへん間抜けに…)とダースヴェーダーのテーマ。
 ア・ホール・ニューワールドは、譜面がそんなに難しくないこともあり、そこそこの出来にはなっておりましたが、残念ながらトランペットが少なくバランスに難アリでした。この後あまりこの曲の練習時間がとれないため、人がそろっているときにヌキウチで練習する可能性あり、とのこと。
 ダースヴェーダーのテーマは、D・ハンスバーガーの編曲による組曲からの抜粋。以前ハンスバーガー編のとある曲をやったことがありますが、とても難しかったのを覚えています。今回のコレもやはり難しく、特にフルートの方々はタンギングに苦労してました。
 本日はオーボエとトロンボーンにひとりずつ見学の方がきてくださいました。ありがとうございます。
 トロンボーンの方は帰り際にホルンの団員の大学の後輩と判明。世の中狭いものでございます。
2002年1月27日(日)
 前日から降り続いた雨も、練習に行くころにはだいぶ小雨になっていました。天気予報によればこのまま晴れて暖かい日となるとのこと。傘をささずに出発。
 練習の途中でふと外をみるとひどい土砂降りになっていて心配しましたが、終わる頃には気持ち良く晴れておりました。

 本日は木管・金管とわかれての練習。木管はアルメニアンダンスの「ロリの歌」とオリエント急行の練習。本日も良い練習になりました。なぜだろう?良い練習はそれはそれで喜ばしいことですが、なぜ良いのか分析しないと今後の役に立ちませんな、考えねば、うんうん。
 聞くところによると金管の練習は「人数は少なかったが面白かった」とのこと。
 金管には本日より助っ人のSWEの方が練習に参加してくださいました。いつもお顔を拝見していますが、ご一緒いただけるのは初めて。これも楽しみの一つでございます。
2002年1月20日(日)
 本日も、矢部の青少年学習センターでの練習。垣見さんの合奏で、オリエント急行とミッション・インポッシブルというメニュー。
 どうでもよいですが、ミッション・インポッシブルのなかに、さだまさしの「猫背の狸」に似た箇所があり、途中から頭のなかで「猫背の、たぬきはっ、猫背の、狸はっ、酒の肴に、かなりうるさい!」という歌詞がぐるぐると…。困ったものです。
 いずれもなかなかよい練習でした。吹けないところは多々ありますが、みなさま事前に譜面を読みこんできたように聞こえて、気持ち良く合奏できました。
 練習の最後に、良かったです、とひとこと言おうと思いましたがやめました。ほめると安心して、次から準備がおろそかになるような根拠のない不安があったためです(実際はそんなことはないですよね?ね?)。
 なんにせよ、よい練習でした。次回もよい練習にしましょう。
2002年1月13日(日)
(掲示板で催促されてしまいまして…申し訳ない!遅れました)
 新年明けまして最初の練習。幼稚園での演奏以来、実に4週間ぶりの練習でした。松元さんの練習で、フラッシングウィンズと海の上のピアニストの練習。
 びくびくしながら練習場へ向かいました。BAGの常として、時間があいての練習はぼろぼろというのが予想されていたからで、不安をおさえつつ練習場へ到着して、フラッシングウィンズの練習のはじまりはじまり。
 おや、結構よいではないですか。細かいところはまだボロイですが、それはこの時期にはこのくらいでしょうという程度、まとまっていて集中力もあり、なかなかよいですぞ、これは。
 と思ったら…やはり年明けのジンクス健在というべきか、「海の上のピアニスト」はがたがた。うーん、困ったものです。
 でも、去年の今ごろよりは良いかな、と思わず下をみてしまう…いかんいかん。
2001年12月15日(日)
 いよいよやってまいりました、たけのうち幼稚園での演奏会当日。今回はお客様が園児の「おともだち」でしたので、面白かったら大喜びしてくれるがつまらなかったらしらけて大変なことになると予想しており、楽しみな気持ちと不安とが入り混じっておりました。
 リハーサルが終わるとそのまま本番に突入。次々と入場してくる小さな(本当に小さい!)お客様たちにおもわず顔がほころびます。最初に司会が「おはようございます」との挨拶にこたえて「おーはーよーおーごーざーいーまーすっ」の声。この挨拶で決まったような気がします。こいつを聞いて団員はやる気がぐんとあがったようで、楽しく演奏できましたし、「おともだち」のみんなもとても楽しんでくれました。
 まずはめでたしめでたし。楽しんでいただいて、さらにその反応がその場で確かめられて、なんとも嬉しい演奏会でした。
 「おともだち」のみんなばかりでなく、幼稚園の先生方も楽しんでいただけたとの話もうかがってさらにうれしく思っております。
 今後もこういう演奏会ができるといいですね。
2001年12月9日(日)
 本日も古淵は大野中公民館での練習。最近団員の増加によってこれくらい広くないと練習がなかなかできなくなってきて、このところ矢部の青少年学習センター以外の場所もちょくちょく使い始めております。
 で、幼稚園での演奏の直前の練習の今日も大野中公民館での練習。部屋は広いがいつもより利用できる時間が1時間短いのが難点。ギリギリの時間まで練習して、それであわただしく片付け。
 今回の練習内容は、なかなか良かったです。まあ、本番前だからといってしまえばそれまでなんですが、団員みんなで集中していて良い練習であったと思います。耳で聞いていても、さぞかし練習までに準備してきたのだろうなあ、と思う音がしてました。感謝感謝。
 本番の「たけのうち幼稚園」ですが、元気のよい幼稚園です。なんどか打合せでお邪魔しておりますが…いつもは子供に泣かれたり逃げられたりするわたくしにも向かってくる子供が多くて心強いです。
 演奏会がうまくいくようがんばりましょう。
2001年12月2日(日)
 たけのうち幼稚園訪問演奏の2週間前。練習は「ばすごっこ」と園歌。
 いずれも松元さんが編曲してくださいました(ありがとうございます!)。
 譜面の確認をしながらの練習で、予定よりも時間がかかり演奏会の曲の練習まで手がまわりませんでした。残念。
 ばすごっこの練習の際には、合宿で練習した身としてはぜひ踊り人として練習に参加したかったのですが、とりあえずおとなしく楽器を吹いてました。
ただお休みのときは小さく踊ってました。欲求不満だったせいか、翌日(3日)には会社の上司の前で披露(なにやってんだか…)。そこでわかったのは小さなお子さんのいる方はほぼみんな「ばすごっこ」を(踊りつきで!)知っているということ。最近人気の歌らしいですね。
 次回は通しの練習の予定。がんばりましょう。
2001年11月23日(金)〜25日(日) 合宿
 本日は合宿初日。当楽団12年の歴史のなかでも初の合宿。
 会場は「近くて安い」を基準にして選んだ「狭山青年の家」。25歳以下はなんと1泊350円という値段。普段の活動場所からは約1時間半の距離。(しかし今度の1月で閉鎖されるらしい…残念)
 で、合宿のメニューは個々の演奏技術の向上、ということを目的にあえて演奏会の曲はとりあげずに、合奏は基礎練のみ、その他は事前に決めたチーム毎にアンサンブルの練習というもの。
 松元さんも全て参加してくださり、それぞれのアンサンブルをまわって基本的な息づかいからご指導くださいました。
 とてもよい練習ができたと思います。
 24日の夜に発表会を開きました。出てくる音はやはりまだまだ未熟ですがよい練習ができた音がしていました。これからうまくなっていくでしょう。合宿でやったことを忘れなければ。
 アンサンブルの他、幼稚園で演奏予定の「バスごっこ」の踊りの練習や、初見合奏大会(25日の朝)もやりました。
 全体的にみて、よい合宿になりました。これも参加した皆様のおかげと感謝、感謝です。次回は早いものでもう12月。寒くなりますが、がんばりましょう。
2001年11月18日(日)
 本日は松元さんの練習で、幼稚園で演奏予定の曲の練習。TVまんがメドレー(ワンピース、おじゃる丸、ハム太郎)および、トトロ・ファンタジー。練習までの団員個々の準備がたりない、ということで、松元さんに注意されまして、なんともはやお恥ずかしいかぎりでした。
 実をいうと、11日の木管練でもわたくし練習にのぞむにあたっての準備について注意しました。結構個人的にムッとしたので。
 先週の練習ではフラッシングウインズをやったわけですが、なかなかさらう時間がとれずに、7日あたりからあせって眠る前に譜面を読み始めて、やばそうなところをチェックして、指づかいを書き込んで、とやってきたわけです。最近みなさん結構まめにさらってきているので、足をひっぱってはまずいと思い、でも音は出せないから譜面を読むだけで許して、ごめんねー、あーでも間に合わないー、といった感じで結構あせってまして、当日も会場オープンの30分前に着いたので、どーしよーどーしよー、と思いつつ譜面をひたすら見つめつづけたわけです。
 で、練習。あんまり周りがへろへろなんで、安心するやら腹が立つやら。

 そんなこんなの1週間後が本日の練習。会社の命令で「簿記検定を受けろ」ということで、でも「受かれ」という命令じゃないから、ということで1時間ほど試験場で時間をつぶして練習に途中参加しました。
 で、練習の内容はというと、事前の準備不足であまり有意義な練習はできず。せっかくたくさん見学の方がみえていたのですが残念でした。

 自戒の意味もこめて、練習にのぞむにあたってどんな準備ができるか、あらためて考えて実行したいものです。
 自分の生活を犠牲にする必要は全くないですが、周りで一緒に演奏してくれる人達に対して、礼を失しない程度に準備(さらう、譜面を読む、CDをきいてくる)ができるような、そういう団体になりたいと思います。

 見学の方が4名、新入団員の方が2名いらしてくださいました。
 ありがとうございました。
2001年11月11日(日)
 本日は分奏練習。木管は松元さんの練習、金管は垣見さんの練習。
 本日も冒頭はティップスによる基礎練習。前回の演奏会の後は、基礎的な技術の向上を目指してティップスを導入しました。更にハーモニーの練習のため「ハーモニーディレクター」を購入致しました。まだ未使用ですが。
 このハーモニーディレクターというもの、結構イイ値段がするのでなかなか団費での購入ができなかったのですが、この度「飲み会基金」が11万たまったとのことで購入した次第です。
 「飲み会基金」とはその名の通り、飲み会で集金して余ったお金を少しずつためたもの。いかにたくさん飲み会を開いたかがわかりますね。
 基礎練の後は「海の上のピアニスト」「フラッシングウインズ」「はるか、大地へ」の練習。木管は出来があまり良くなく、少々あせりました。一方金管のほうは結構良かったとか。むむむ。
2001年11月4日(日)
 早くも秋、11月。このホームページがリニューアルしてから今日で1年目?くらいですね。(そうですね、ちょうど1年です!by管理人)
 さて、本日の練習のメニューは、ダーズヴェーダーのテーマ、ホール・ニュー・ワールド。曲の練習の前にはティップスとトレジャリーにて基礎練習。
 前回の演奏会の後より演奏技術の向上を目指して基礎合奏練習をすることにしまして、先週よりティップスを導入致しました。高校の頃は吹奏楽部でしたが、このような練習をしたことがなく、大学の頃はオーケストラでマイスタージンガー前奏曲とハイドンの交響曲で基礎をたたきこまれた覚えはありますが、合奏の教本を使ったことがございませんでしたので、はっきり言って「基礎合奏〜?ほんとにやって意味あるのかよ〜?」と思っておりました。
 ところが、やってみるもんですね。なかなか良いです。面白いです。
 まだ2回目ですので、きっと気のせいに違いないですが、音も良くなってきたような気が致しました。

 練習の内容もなかなか良かったと思います。みんなはりきっておりました。
 おそらくダースヴェーダー好きの方が多いためと推測されます。

 次回は分奏。練習場所お間違えなきようご注意くださいませ。
2001年10月28日(日)
 本日より、12月のたけのうち幼稚園訪問演奏の練習開始。指揮は松元氏。曲目は「トトロ・ファンタジー」および「TVまんがメドレー」、それから幼稚園の園歌。
 園歌は編曲がひどいもので、松元さんが修正してくださることになりました。すみません…。よろしくお願い致します。
 残念ながらわたくしめは練習を欠席致しましたが、練習の様子を聞いてみると、たいへん楽しい曲であった、という意見が大勢をしめておりました(といっても4、5人にしか聞いておりませんが…)。
 今回の幼稚園での演奏は、先方よりお話をいただいての企画。当楽団にとっては初めての依頼演奏となります。
 きっちり準備して、園児たちを狂喜乱舞させましょう。
2001年10月21日(日)
 本日は次回の第10回定期演奏会の選曲のための合奏でした。第2部の「映画特集」の選曲のため、演奏してみたのは、ホールニューワールドやらスターウォーズやら。有名どころばかりでございました。
 合奏をうけて午後に話し合い。めでたく全曲決定することができました。
 次回の練習は、12月のたけのうち幼稚園訪問演奏会の練習。トトロといんちき編曲の園歌。どうなることやら。
2001年10月14日(日)
 本日は練習ではなく、先日の秋季演奏会の反省会でした。
 今回もまたつたない進行でしたが、周りの方々に助けていただきつつ、有意義な反省会にできました。
 改善点をひとつづつ確実につぶしてゆき、次回の演奏会はよりよいものとできるようにしたいものです。
 反省は反省として、今後の活動にいかしていくとして、その他楽器保管のための倉庫の話もされまして、もっと広いところを借りることと致しました。
 前々より検討してきた課題で、すでに候補も決めてございましたので、その日のうちに確保できました。シャッターつきの4畳半でございます。
2001年10月7日(日)
 本日は分奏。演奏会の直後に基礎的な技術を見なおそうという意味で、木管は松元さんに練習を見ていただきました。本当は金管も青木先生にお願いしたかったのですが、残念ながらご都合が悪くお願いできませんでした。

 というわけで、木管は基礎練を中心にしてみていただきました。教材はトレジャリーとアルメニアンダンスの3楽章「結婚の踊り」。出だしをそろえる、ということを重点的に練習致しました。
 金管は「オリエント急行」の練習だったようです。隣から音が聞こえてまいりました。ゆっくりと、ストイックな練習を重ねていたようです。

 これから演奏会までは半年以上間がありますが、その前に12月に幼稚園での演奏が予定されております。BAGにとって初めての依頼演奏。演歌…ではなくて園歌を演奏するということで、シロートながら編曲作業中です。トランペットとクラリネットがむつかしいかもしれませぬぞ、けけけ。
2001年9月30日(日)
 演奏会の次の週(23日)はお休みでしたので、演奏会後初めての練習でした。とはいえ23日も自主個人練ということで、15人くらいの団員が練習に来ておりました。かくいう私もそのなかの一人。本日練習予定の「オリエント急行」「アルメニアンダンス(パートII)」の予習をしておこうと思ったわけですが、とてもさらいきれませんでした。
 そんなわけで、不安な気持ちのまま本日は合奏に突入。なんとかどうにか最初から最後まで音が出ておりました。まだまだボロボロですが、丁寧におさらいしていく楽しみがあります。(楽しみ、ですよね?)
 難しい曲で、できないところがたくさんあると思いますが、重要なのは全部いっぺんに練習しようとしないこと、ですね。あそこもできない、ここもできない、あそこも練習しなきゃ、あ、ここも…とやっていると結局どこも仕上げられないまま本番になってしまいます。曲を分割していって、今日はこの部分、次はここ、というようにひとつずつ、優先順位をつけて攻めてゆくことが肝要です。そうすれば、まあ年内にはどうしてもできない数ヶ所を除いてできるようになるでしょう。
 がんばりましょう。