2001年秋季演奏会までの日記
2001年9月16日(日)秋季演奏会当日
 秋季演奏会当日。曇りがちでしたが雨は降らず、すずしいよい天気でした。昨年は台風の日だっただけに、たいへん安堵いたしました。
 朝、少し早く来すぎて外で待っていると近くの中学校で運動会らしく、吹奏楽部のみなさんがマーチなどを外で練習していました。

 リハーサルもあっという間に終わって、すぐに本番開始。昼間の演奏会は短期集中といった感があります。
 第1部のアルメニアンダンスが終わった時点でくたくたに疲れておりました。心のなかで、うわーまだ続きがあるー、と思いつつ、3部までなくてよかったと思いつつ…。ペース配分をきちんとせねばなりませんね。
 演奏会にいらしてくださった皆様、お忙しいところ本当にありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか?
 舞台から客席をみまわしたときに、ああ、あの人もまた来てくれた、と顔だけ演奏会でみかけて知っている方が何人かいらして、とても嬉しかったです。
 またお目にかかれましたら幸せです。
 その他、演奏会の運営、演奏をお手伝いくださった方々にあらためてお礼申し上げます。皆様のおかげで、無事終了することができました。ありがとうございました。

 演奏会の後は、相模大野で宴会。なにやら今回はカメラ、デジカメを持ってきている人が多くて、怖いですね。自分がしたことの証拠が残るというのはやはり怖いもので、それによって自制心が働くかと思っていたら、やっぱり全く働かなかった自分もなんというか、情けないですね。
 なんだか、いつもあまり飲まない人が飲んで壊れていたり、新しく入ったばかりの人たちも壊れていたりで面白かったですが、みなさん無事に帰れましたか?とても心配です…。
 翌日は月曜日、ちゃんとお仕事できましたか?それも心配です…。
 …すみません。私は会社を休みました…。
2001年9月8(土)、9日(日)
 いよいよ演奏会の1週間前。先週あたりから練習に一段と緊張感が増してきましたが、1週間前もそれが続いており、よい練習となりました。
 というのに、こんな時期にわたくしの会社に国税局の税務調査が入ってしまいました…9日の午後の練習を休んで会社で数字あわせをちょこちょことちょこまかと、えんえんと…練習しているみなさんをうらやましく思いつつ仕事をしておりました、とほほ…。
 8日は垣見さんの合奏で、曲目はイスパニア・カーニとサンバ・デ・ラブズ・ユー。イスパニア・カーニでうにゃらうにゃらと細かいことをやっているクラリネットも気合が入っていると思えば、サンバ…のトランペットも負けずに張り切っておりました。
 というのに、わたくしといえばこんな時期ゆえ本番のリードを温存しておくためにだめな重たいリードで練習にのぞみ、吹いているうちにだんだん暗くなって行く視界を気にしながらの練習でした、とほほ…。
 9日にはユーホ希望の方が見学にいらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年9月2日(日)
 本日も昨日と同じように、緊張感のあるよい練習となりました。
 こういう緊張感が好きですね。五円玉を机の上に8枚ほど立てて並べて、その穴に、五円玉を倒さぬように細い針金を通していくような、そういう緊張感でもって合奏をする。本番まで、緊張の糸をぴんとはって、そういう雰囲気で演奏してゆきたいものです。

 練習がよかっただけに、練習会場の青少年学習センターでは本日より「相模原演劇祭」が開催されるそうで、その関係で練習をいつもより1時間早く終えねばならなかったのが少々残念でした。とはいえ、いつも熱心に練習されている演劇の方々の本番で、演劇にはほとんど興味はなくとも同じ場所でよく練習されているものですから、なんとなく親近感が生まれてくるものです。本番のご成功をお祈り致します。

本日はクラリネットに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年9月1(土)
 本日は初めての練習会場、大野中公民館での練習。松元さんの練習で、キャンディード序曲とアルメニアンダンス。
 練習はぎりぎりの時間まで、なかなか密度のつまった練習ができました。
 あと数週間前からこういう練習ができれば…と思いました。
2001年8月25(土)、26日(日)
 8月最後の練習。早いものです。
 25日は垣見さんの練習。コメントは「確実に進歩はしているが、まだまだ」とのこと。26日は松元さんの練習。以前できたことがまたできなくなっていることにもどかしさを感じていらっしゃる様子。
 いずれにせよ、「3歩進んで2歩下がる」というような状態ということでしょうか。演奏会がまだ先の話なら、良くなっているからいいや、ということでしょうが、3週間先となるとあせってきますね。せめて下がるのは1歩くらいにとどめたいものです。(いや、下がらなければなお良いですが)
 単にあせっていてもしょうがありませんので、具体的になにをすべきか、考えてみると…1)やはり譜面を読むこと。週末以外は楽器になかなか触れませんから、せめて譜面を読みましょう、ということです。こちらは以前団内むけにお伝えしたので…2)譜面への書きこみをする。ということを考えてみましょう。
 書きこみ?やっているよ。という方がほとんどと思いますが、もしかして以前書きこんだものの意味がわからなくなっていたり(いちいち解読が必要だったり…)、練習中に書きこむひまがなく流されてしまったり、ということもあるのではないでしょうか?わたしも以前はそうでした。高校生のころの譜面など暗号のような言葉やら記号やらでいっぱいです。
 そのような問題解決には、簡単でわかりやすい書きこみ用の記号を確立しておくことをオススメいたします。

 以下、わたくしの使っているカキコミ記号の主なものをご紹介致します。自分で作ったものというよりは、いろいろな人の使っているものを寄せ集めたというものですが、今では他の音符と同様に読むことができます。
 ご参考になれば幸いでございます。

 本日は見学の方が3名もいらしてくださいました(フルート、サックス、コントラバスにそれぞれ1名)ありがとうございます。

--(下図をご覧になりながらお読みください)--
1)ここから音量を出す、あるいは下げる
 図(1)のような記号です。例えば今回のウエストサイドストーリーの「マリア」の部分「…music play」と「…pray」の箇所に使っています。

2)ここは音量を絞る、あるいはここは出せ!
 図(2)のように上か下かに線を引きます。上に線がある場合は「落とす」の意味。サンバ・デ・ラヴス・ユーのトランペットソロの部分はずっと上線がついています。

3)見ろ!
 図(3)はクラリネットを見よ!の意味。ウエストサイドの「マリア」の最後の部分には、わたしの譜面には「フルートを見よ」との意味で眼鏡があります。

4)テンポ速め、遅め
 図(4)。右方向矢印は速く、左方向は遅く。感覚的にわかりやすい記号で気に入っています。

5)頂点はここ
 フレーズをひとつのまとまりとして演奏する際、そのフレーズのどこに頂点をもってくるのかがわかると、うまく演奏できることが多いです。ここにもってくる、という記号として図(5)のような△を書きます。

6)音程を下げろ、あるいは上げよ
 楽器毎に、個人毎に音程のくせがあるもので、特に音程に気をつかう箇所にこの記号を書いて注意しておくと、だいぶ違います。お試しあれ。
2001年8月19日(日)
 本日はウエストサイドストーリー、およびアルメニアンダンスの練習。
 なかなか録音の見当たらなかったドソイト編曲版のウエストサイドですが、ようやくCDを発見して購入しました。さっそく持っていって、誰かに貸してあげようと思っていたら、中身を忘れてケースのみ持ってきておりました。
 ウエストサイド…の練習は頭から始めて「マリア」まで。全部で7曲あるうちの2曲目までですので、まだまだ先は長いようです。
 アルメニアンダンスは「ゆけ、ゆけ」から最後までを冷静に演奏する、というより正確にテンポ通りに演奏するためにゆっくりと練習。頭に血がのぼってどんどん速くなるのが、他人事であればおもしろい、とか思っていられるものですが、自分達のこととなるとなかなか恥ずかしいものです。もう少し落ち着いた大人の演奏ができるとよいですね。
 本日はクラリネットに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年8月18日(土)
 本日は演奏会1ヶ月前。練習も佳境に入ってくる時期。
 …にもかかわらず、イマイチ出席状況が悪く、こともあろうに楽団代表まで欠席。困ったものです。
 …と書いている当人が実は代表です。たいへん申し訳ございません。
 というわけで、詳しい練習内容・状況はわかりませんが、伝え聞くところによると、
「うん、代表はいなかったけど、練習内容は良かったよ」
…。
2001年8月12日(日)
 合奏。曲目はサンバ・デ・ラヴス・ユー。正確な譜わりで演奏できることが重要。今後の課題ですね。
 3連符と16分音符を正確に区別して吹きわける、頭から入らずにきっかり16分休符をはさんで入る…などなど。
 こういった作業なら演奏会までに間に合うよう、できるようになります。がんばりましょう。
2001年8月11日(土)
 本日は隣どうしの部屋で木管・金管とわかれてセクション練。蚊がいるらしく、また用意のいい人もいるらしく、木管の部屋はキンカンの匂いがして、くらだらない駄洒落がぐるぐるアタマの中をめぐっている状態で練習へ突入しました。
 隣の金管はトレーナーの青木先生の練習。木管は自主練なのでみんなで一緒に半音階をやったり、ゆっくりから曲をさらったり。よく、完成度の高い演奏は「とてもきれいな家具を掃除のときにちょっとうごかしたら裏の普段見えないところまで見事な彫刻がしてあった」とかなんとか、そんなふうに言われたりしますが、今回の練習でわかったのはその逆。なんとなく形にはなっているな、と思って近づいて調べたら実はハリボテだったとか…。
 とにかく、半音階は確実に正確にできるようにしましょうね。
2001年8月4日(土)、5日(日)
 演奏会約1ヶ月前ということで、今週から土曜日にも練習が入り始めました。4日はセクション練習、5日は合奏。
 土曜日練習が始まると、ああ演奏会前だなあ、と感じます。自然に精神状態も演奏会前モードに突入。なんのことはない、演奏会についていろいろ不安に思えてくるというあまり好ましくないモードです。
 「舞台でしゃっくりがとまらなくなったらどうしよう」というくだらない心配から、リードの調整の心配まで、ふと気付くといろいろなことが頭のなかをめぐっております今日この頃。

 4日の木管練はキャンディード序曲のみ。みんなでゆっくりと、ひととおりおさらいしました。速い旋律をみんなで一緒に吹く箇所の多いこの曲は、ひとりひとりが丁寧に演奏することが重要です。はじめのほうの旋律はだいたい木管20人くらいで演奏してますから、ひとりひとりが1ずつ良くなれば、全体では20良くなります。逆に1悪くなれば20悪くなる。ひたすら丁寧に、正確にできるようにさらってゆきましょう。
 というわけで、11日の木管練習もまたキャンディード序曲にいたしました。
 5日の合奏は、イスパニア・カーニとサンバ・デ・ラヴス・ユー。木管は上記のようなわけで、前日「キャンディード」しか練習していなかったわけですが、合奏でのトランペットの仕上がりの良さに少々青くなりました、やばい、昨日練習しとくんだった…と。
 結局、練習終了後に木管だけ居残りで練習…とほほ。
 がんばりましょう。

 4日にトロンボーン、5日はサックスに見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年7月29日(日)
 本日は松元さんの練習で、曲目はキャンディード序曲。
 練習会場の青少年学習センター音楽室はやはり狭い…。なんとか肩をよせあって、隣から椅子を借りてきてつめこまれつつの合奏。
 この曲の仕上がりは、はっきり言って悪いです。といっても悲観するほどのことではなく、少々出遅れているというくらいです。早期発見されたガンのようなものでしょうか…というとなんだか例えが悪いですね。授業中に眠っていたが先生に見つかる直前に目がさめた…というと内容から外れてしまうし。
 まあ、とにかく、悲観する必要はないがキッチリ練習して問題点をつぶしていくべき箇所の多い曲だということです。
 最も気にすべきことは、入るべきところで皆でそろえて入るということでしょう。その際に有効なのは「合奏は強拍でする」という原則です。
 ウラ拍(ウラは弱拍)から入る場合は、その次の音の出だしか、あるいはその前のアタマ(アタマは強拍)の休符をみんなでそろえることが肝要です。

 演奏会まで1ヶ月半。がんばりましょう。

 本日はパーカッションに入団された方1名。今後ともよろしくお願い致します。
2001年7月22日(日)
 …すみません。本日も練習欠席致しました。
 もうひとつお詫びを。先週の練習のメニューは「キャンディード序曲」ではなく「ウェストサイドストーリー・セレクション」でした。
 …だめですね。練習にでないと。

 2週間連続でお休みしましたが、午後には食事してだべっている団員のみなさまに合流(してしまった…)。
 練習の内容を伝え聞くところによると、曲目は予定通り「イスパニア・カーニ」。トランペットがはりきっていてなかなかよいとのこと。ふむふむ。

 …ところで、他の団体のホームページをみているとやはりここと同じように練習日誌をのせている団体があるので、自分も書いているもんですから興味があり、そんなわけで覗いてみるわけですが…結構、真面目な内容の日誌が多いのですね。練習ではまず何の音階をやって、この曲ではこんな練習をして、この部分はこうすることにした…などなど。
 少し反省。

 次回は7月最後の練習。演奏会も近づいてまいりました。
 今までは演奏会前2ヶ月をきると、演奏の出来について不安でしかたなかったのですが、今回は結構楽観的です。演奏の仕上がりが順調なせいか、あるいは神経が図太くなっただけか…前者であることを祈りつつ、本日の日誌はこれにて終了致します。
2001年7月15日(日)
 早いもので、もう梅雨明けしたそうですね。本日もたいへん暑い日でございました。本日の練習は…といきたいところですが、すみません、会社の労働組合の行事に参加のため欠席致しました。
(というわけで、ワレコソはと思う方は練習の報告を送ってくださいませ)
 ですが、午後には演奏会の企画会議に途中から出席。今年は係やら組織やらを大幅に整えたせいか、多くの皆様がいろいろと動いていて、非常にありがたいです。
 練習は松元さんの練習で、キャンディード序曲とアルメニアンダンス。よい練習だったと伝え聞いております。
2001年7月8日(日)
 久々に雨の降らなかった七夕の翌日は、「カンタベリーコラール」と「ストレンジャー・イン・パラダイス」の合奏練習。
 カンタベリー…は、意外とよい音がしていて安心しました。やはりまだ音はアヤシイです(フラット落とさないようにしましょうね)。この曲のポイントは3つ。まず音を間違えないこと、次にひとつのフレーズをつなげて演奏できること(音によって小さくなったり大きくなったりしないように、途中で音が途切れてしまったりしないよう)、それからテンポを維持すること(だんだんゆっくりになってしまわぬよう)。
 着実にひとつひとつこなしてゆきましょう。

 本日もフルートに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございます。

 …おまけとして、フラットの多い曲が苦手な団員の皆様用に図を用意致しました。どなたか説明のうまい方、解説お願いいたしまする
♭#♭#♭おまけ#♭#♭#
2001年7月1日(日)
 本日は初めての練習会場、大野南中学校での練習。矢部の練習場が狭くなってきたので、新たな練習場を模索して、今回はこの会場。ですが…いつもとほとんど変わらぬ広さでした。残念。
 会場の管理係の方はとても親切でしたし、部屋もきれいでした。それだけに残念でございます。

 さて、くだらない話ですが部屋の前に団体名が書いてありまして、会場の人がこの部屋はこの団体が何時まで使うよ、と示すための掲示なわけですが…

「BAGウィドウアンサンブル 9:00〜13:00」

 というわけで、「未亡人アンサンブル」になってました…なんだか悲しい。
 やはり「ウィンドアンサンブル」という言葉はなじみが薄いらしく、このほかにも今まで

「BAGウィンドウアンサンブル」(窓らしいです)
「BAGインドアンサンブル」(なんだか楽しげですが実態とは違います)

…まあ、こんな話はよいとして。

 練習は「イスパニア・カーニ」と「サンバ・デ・ラヴス・ユー」。本日はたいへん暑い日でしたが、さらに熱くなる曲目でした。

 本日は見学の方が2名(サックス、パーカッション)いらしてくださいました。
 ありがとうございます。
2001年6月24日(日)
 早いもので、6月の練習は本日で最後。つい最近団費を払ったばかりのような気がしますが、また支払いの時期になってしましました。
 本日は指揮者の松元氏の練習。松元氏のご都合にあわせて、いつもの午前の練習ではなく、合奏は午後に設定されました。ので、午前中はそれじゃあパート練習でもしますか、と各パートそれぞれ場所をとって練習。
 フルート、オーボエパートはクラリネットと合同で練習し、昼食は古淵のそば屋にて。オーボエの某飲んだくれ氏(違う、私じゃない!)は当然のように生ビールを注文。午後も練習でございますぞ。
 午後は約1ヶ月ぶりの松元氏の練習。曲目はアルメニアンダンス。「野球をやろうと集まったら、みんなして『俺がピッチャー』『俺もピッチャー』『俺だってピッチャー』という感じだ」とおっしゃっていましたが、確かにそんな感じの演奏でした。積極的でよいと思いますが、もう少し周りがみえるとさらによいでしょう。
 いささか乱暴に、単純ないい方をしますと、曲は(1)メロディー(2)ハーモニー(3)リズム、の3つからできあがっています。今自分が吹いているのは3つのうちのどれなのか、今メロディーを担当しているのは誰なのか、考えられて、音にできるとよいと思います。
 よい曲ですし、頭に血がのぼりやすい曲ですが、今後は冷静に完成度を高めてまいりましょう。
2001年6月17日(日)
 本日は青少年学習センターの音楽室で、アルメニアンダンスの練習。次週の指揮者の松元氏の練習にそなえて、ひととおり全体を練習しました。その場で改善できる箇所は練習し、個人練やパート練習が必要な箇所は宿題に。よい練習だったと思います。
 最後に通してみましたが、後のほうになればなるほど疲れてくるのが如実に音にあらわれて、みっともないと思いますが、一方なかなかマラソンのイカンガー選手のようでわかりやすくて楽しいとも思います。とはいえ演奏会ではきちんと演奏しなくてはなりませんので、今後はペース配分もシビアに考えてゆかねばならぬでしょう。
 このところ、またまた団員数が増加して、音楽室に入るのがきつくなってまいりました。特に椅子が足りなくなってまいりました。うれしいかぎりですが、もう少し広い練習場が必要ですので、ただいま市内の施設を物色中。とりあえず、7月1日には試験的に大野南中学校の教室をお借りすることにしました。好評であれば、その後も使う予定。

 本日も見学の方が1名(ユーホニウム)いらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年6月10日(日)
 前日の9日は、同じ会場で練習している相模原ウインドアンサンブル(SWE)さんの演奏会でした。
 掲示板でも触れられていますが、「花よりだんご、だんごより酒」の精神で日本酒をもっていきました。SWEさんだけでなく他の楽団のお祝いにもお酒をよくもっていきますが、司会の方に「日本酒をいただきました」と公表されたのは初めてでした。
 …酔っ払いの楽団と誤解されてしまうのではないかと、少々恥ずかしく、BAGのみなさんごめんなさいと思いつつ、まあそんなに「誤解」でもないかな(前回の定期演奏会では本番前楽屋で酒盛りしているし…)、とも思いつつ、複雑な気分です。

 それはともかく、本日10日は「キャンディード序曲」「ストレンジャー・イン・パラダイス」の練習。そこそこの出来、なかなかよい練習でした。
 難しいのはやはり一定のテンポを維持すること。「キャンディード」の場合、中間部にゆったりとした感じの旋律があらわれますが、テンポは変わりません。同じテンポでゆっくりした部分を演奏することが特に難しいようです。ゆっくりした曲を、一定のテンポで演奏する、というのがひとつの課題と感じた練習でした。

 本日はクラリネットに見学の方が1名、入団の方が1名。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
2001年6月3日(日)
 本日は新しい曲の譜読み。ヤン・ヴァン・デル・ローストの「カンタベリーコラール」とアンコール曲(こちらは秘密)。
 いずれもフラットの多い曲(多いといっても5つだけですが…B管ならたったの3つですぞ!)なので苦手な団員が多いらしく、なんとも不可思議な和音で曲は進行。
 音階練習をしていないと、こういうときにボロがでます。少なくとも木管の方々は、半音ずつづらして順番に12種類の音階を吹くことを、毎回のメニューに加えるとよいでしょう。
 新しく入団されたチューバの方が、楽器を購入して登場、合奏初参加。新しい楽器(中古だそうですが…)はいいですね。指紋をべたべたつけてやりたくなってしまいます。
 練習後は、トレーナーの青木先生を囲んでのお食事会。総勢18名でちゃんこ鍋。楽しめました。
2001年5月27日(日)
 5月最後の練習は、アルメニアンダンス(パートI)の初めての練習。
 よくも悪くも面白い練習でした。有名な曲ですし、団内の人気も高い曲です。これでもかこれでもかというくらいのめりこんで演奏していたように聞こえました。

「酒におぼれるな、女におぼれるな、歌におぼれるな」とはお気に入りの言葉で、自戒のための言葉でもありますが、本日の練習はまさに歌に溺れまくった3時間でした。
 お気に入りの旋律が出てくると、思い入れが強すぎて遅くなる遅くなる…なんとなくこんな感じという「日本語訛り」で不正確な譜割りで速いところを突っ走る…。だめだだめだ、と思いつつ周りにつられて溺れるわたくし、まさに溺れている人を助けようとして飛び込んだら自分も泳げないことに気づき溺れてしまう、情けない状況。
 でも、みなさん一生懸命吹いていましたし、たいへん面白い練習でした。こういう練習も積極的で(たまには!)よいと思います。

 これから少し頭を冷やして、正確さを追求しましょう。その上で本日のように積極的に演奏できたらすばらしいと思います。

 先週、譜面に書いてある記号の意味を松元さんにつっこまれ、色々と調べる団員が多くなっていました(このあたりのまじめさが好き)。で、練習後、一部でアルメニアンダンスにたびたびでてくる「Broadly」が話題に。「Broadlyって?広くって言われてもわかんねーよ!」と怒っている方あり。それなら自分は「f」(フォルテ。強くって言われてもどうやって吹けば強くなるかわかんねーよ!)がわからないなー、と思う私は、sempre mf のオーボエ…うう。
2001年5月20日(日)
 本日は3月の演奏会後、初めての松元さんによる練習でした。
 先月、正式に「常任指揮者」となっていただくことが決定してから初めての練習でもあります。
 練習内容は、キャンディード序曲、およびウェストサイドストーリーの2曲。練習自体はよかったが出てくる音はイマイチ、というのがみもふたもないですが正直な感想です。まあ、まだ練習は始まったばかりですので、丁寧にひとつづつ課題をつぶしていきましょう。
 
 次回の松元さんの練習は6月24日。約1ヶ月後。次回はアルメニアンダンスの練習の予定。1ヶ月でどこまで仕上げられるか楽しみですね。

 午後はパートリーダー会が開かれ、秋季演奏会のアンコール曲が決まった模様…アンコールゆえご紹介はできませんが、まあヒントとして、ジョン・ヴァーリィの短編小説にでてくる曲、とだけ申し上げておきます(わからないでしょうね、きっと)。

 本日もまた、見学の方が(えーと…)5名いらしてくださいました。そのうちパーカッションの方が入団。これでジリ貧だったパーカッションパートもいつのまにか4人になりました。(…オーボエの2倍もいる)
2001年5月17日(木)
 えー、本日は練習でもなんでもございません。
 …なんだか最近、ホームページの更新がないなあ…と思っていたら、当たり前ですね。

 すみません。すっかり忘れておりました。
 …だめですね。よろしくないですね。

 というわけで、お詫びと2回分の「このごろ」を以下の通り、ぽつりぽつり思い出しつつ…
4月29日(日) 4月30日(月)
 ゴールデンウィークの開始は練習から始まりました。
 この前の週に秋季演奏会の曲目が決まりました。譜読みの練習を2日連続でやってしまおうという作戦。出席率もよく(フルート以外はほぼ全員いたような覚えがあります)、よい練習でした。
 練習した曲目は、キャンディード序曲を中心に、ムーンライトセレナーデ、ウェストサイドストーリーセレクション(ドソイト編)です。
 少々疲れましたが、すぐ後に連休がひかえていると気も楽でございます。
5月1日(火)
 本日は、来年の演奏会(第10回定期演奏会)の演奏会場を確保するために抽選会へいってまいりました。場所は相模原市民会館。
 くじ運が悪いわたくしは、いままで一度もこの手の抽選でホールを予約できたためしがありません。
 案の定今回も11団体中11番目という最後の順番をひいてしまいました。
 幸い、新しく橋本にできる「杜のホールはしもと」が予約できたからよいものの…
 せめて5番目くらいがひけるくらいのくじ運は欲しいですね。
5月6日(日)
連休最後の日。練習はお休み。
5月13日(日)
この日の練習には、見学の方が3名いらっしゃるとの情報を耳にしておりました。行きたかったのですが、この日は大和市民吹奏楽団さんの演奏会(よい演奏会でした)にエキストラとして参加させていただくことになっており、練習には参加しませんでした。 実際3名の方がいらしてくださり、パートはサックス、ユーホ、チューバ、とのこと。ありがとうございます。

 練習はいかがでしたでしょうか?次回は松元さんの合奏の予定。みなさま準備はよろしいですか?
2001年4月22日(日)
 シノーポリ氏が亡くなりました。すばらしい指揮者がまたひとり亡くなってしまい残念なかぎりです。
 練習時もやはりその話題が出ておりました。ご冥福をお祈り致します。
 練習曲としてとりあげてきた「イギリス民謡組曲」も本日が最後の練習です。編成にバラツキがあり、少々つらかったですが、そこそこの音が出ていたかと思います。
 午後は先週に引き続きパートリーダー会にて選曲。無事に秋季演奏会の曲目が決定いたしました。ひと安心です。

 練習には見学の方が3名いらしてくださいました。ありがとうございます。
2001年4月15日(日)
 本日もまたイギリス民謡組曲の練習。練習会場は青少年学習センターのホール。いつもは響きすぎるのをとめるためにカーテンを締め切るのですが、あまりに上天気なのであけたままに。朝から暗い部屋での練習は嫌でしたので。
 個人的なことながら、最近大和市民吹奏楽団さんの次の演奏会にエキストラとして参加させていただくことになりまして、毎週土曜日に練習に通っていますが、そこでの練習がやけに疲労するわりに、日曜のBAGの練習はそんなに疲れない…なぜかなあ、と少々分析したのですが、どうもやはり大和市吹さんでの練習では緊張しているらしく、口に力が入ってアンブシュアが乱れてしまっているようだと判明。なるほどなるほど。
 午後はパートリーダー会(とはいえ、有志で参加の方々も多くいましたが)にて、秋の演奏会の選曲の話。なかなか派手メの曲が人気のようです。
2001年4月8日(日)
 花まつり。だからどうこうというわけではありませんが、お釈迦さまの誕生日でございます。「火が強かった」(から駄目になった)→「シがつよかった」→「しがつようか」→「4月8日」、というわけで「オシャカになる」という言葉の由来となった、なんとも不幸なめぐりあわせの日。警官に暴行を加えるというなんとも反社会的な夢をみて、なんとなく暗い気分で目覚めたもので、練習もオシャカになったら嫌だなあ、と根拠のない不安をいだきつつ練習会場へ向かいました。
 本日は久しぶりに、青少年学習センターのホールでの練習。演劇用に作られたホールですが、広いところでよく響きます。暗くて寒いのが欠点ですが、暖かくなってきたので気温のほうはそんなに気にはなりませんでした。
 練習曲目はイギリス民謡組曲。各パートとも吹く箇所が多く、疲れて吹けなくなってしまうのが最大の難点ですが、ようやく慣れてきたのか、場面の移り変わりは先週よりもだいぶ切り替えができるようになったと思います。疲れてくると、とかく口の周辺に力が入ってしまい、余計に疲れて吹けなくなってしまう。まさに「吹こうと思うと不幸になる」状況。

 練習は早めにきりあげて、次回演奏会の曲目の話をしました。団内の好みを知るための企画で、とにかくやりたいと思う曲を挙げていくというもの。たくさんの曲があがり、黒板がすぐにいっぱいになりました。
 本日は、クラリネットに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
2001年4月1日(日)
 本日は、久々に時間の全てを練習に使いました。約2時間半の合奏、曲目はイギリス民謡組曲。
 天気もよく、桜は満開。なんとなく気分が高揚してくるものですが、本日は練習の後にお花見が企画されているということで、さらに皆さんうきうきとしていた模様です。
 練習は順調。お花見は…わたくしは参加しなかったのでわかりません。昨年のように周囲に多大なご迷惑などおかけしていないかと、たいへん不安でございます。どなたかのご報告を望むものであります。
 本日は見学の方が1名いらしてくださいました。また新たに入団してくださった方も1名。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
2001年3月25日(日)
 本日は練習はなし。総会の日でございました。
 議題は2001年度の組織・活動計画について。多々の不備にもかかわらず、なんとか進行できました。これもみなさまのご協力のおかげでございます。
 今回は、今まで一部に集中していた係りの仕事を分散しよう、という目論見がありました。予想以上に、係をやることに積極的な方が多く、たいへんうれしく思いました。
 今後ともがんばりましょう。

 来週はお花見です。
2001年3月18日(日)
 本日は慣れない大野南公民館での練習。よく知らない場所のためか早めに会場に到着する人が多いようにみうけられました。
 先週と同じく、イギリス民謡組曲の練習でした。今回はそこそこ人数がそろっていたので楽しい合奏となりました。ちょっとした事情から、トレーナーの青木先生もいらしてくださり、一緒に吹いてくださり、さらに楽しい合奏となりました。
 昨年の秋頃に初心者としてトランペットに入団した団員が1名、初めて合奏に加わりました。今までは他の部屋でひとりで練習していたのですが、今回合奏初乗りです。うれしいですね。
 本日もまたサックスに見学の方が1名。ありがとうございます。

 練習を終えて外にでると、朝の雨はすっかりあがって暖かな晴天でした。
2001年3月11日(日)
 演奏会あけて第1回目の練習。やはり人数が少なくさみしい練習でしたが、少ないぶんアンサンブルが面白い練習でした。
 練習曲目はヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」。オーボエ吹きとしては、トランペットとのユニゾンをあわせるのがこの上なく楽しい曲です。
 ですが、風邪なのか花粉のためなのか、鼻水がとまらずに困りました。はじめは「まあ、鼻水で死ぬやつはいない」と、演奏中は無視して、あいまに鼻をかむという作戦でしたが…。あれ?なんか右手のおやゆびがヌルヌルと…きゃー、鼻水が…というわけで、顔からリードをつたい、上部管をつたって右手の親指のあたりまでとどいておりました。なんともはや…人間は無事でも楽器にはよくなかろ、と思いました。以後はできるだけ鼻に圧力のかからぬように吹きましたが…吹きにくいことこのうえなし。
 …健康には気をつけましょう。

 本日は見学の方が3名いらしてくださいました。ありがとうございます。