2011年5月15日(日)第19回定期演奏会当日
 第19回定期演奏会!でも今日は仏滅。事故がないことを祈りつつ杜のホールへ行きました。予定より30分くらい早く着いてしまって、建物に入れずにしばし近所を散歩。やっぱり早めに来ていた団員たちがウロウロしているのを時々見かけましたが、あえて声はかけませんでした。ひとりで本番モードに移行したかったため。
集合時間に会場に行くと、団員の他に今日お手伝いしてくださる皆様も続々と集まって来ました。この方々のおかげで演奏会が開けます。ありがたや。
 本番までの時間は準備に追われ、リハーサルで2部の司会つき通しをやったりしていて、あっという間に過ぎて行った感じがします。開場時間の少し前に受付を覗いて見ると、もう並んで待っているお客様が!今日は集客に期待がもてるかも、と思いました。
はたして開演してみると、やはりたくさんのお客様がおいでになってくださっていました。1階がほぼいっぱいになったので当初開放の予定がなかった2階席も開けました。おお、すごいすごい。ご来場くださいました皆様ありがとうございました!
演奏も…自分でいうのもなんですが、悪くなかったと思います。演奏会全体も運営面も順調で、成功したと言って良いでしょう。これまた自分でいうのもなんですが、いい演奏会だったのではないかと思っています。
 いつものことながら、たくさんの方々に支えられて演奏会できたのだとシミジミ感じています。直接お手伝いいただいた皆様はもちろんのこと、活動に理解をしめしてくださっている団員の家族や職場の方、来てくださったお客様、皆様に感謝、感謝です。今後とも当楽団をどうぞよろしくお願い致します。

 来週は公式の練習はおやすみ。(参加任意の個人練習はアリです)いよいよ次回「第20回」記念の演奏会へ向けた準備が始まります。今のところ配布された譜面は、パーシケティの「ディヴェルティメント」(うわ、またディヴェルティメントだ)とジェイガーの「シンフォニア・ノビリッシマ」の2曲。どちらも素敵な曲で練習が楽しみです。次回の演奏会に向けて、引き続き頑張ってまいります。
2011年5月14日(土)前日リハーサル
 演奏会前日。今日は夜から杜のホールでのステージ準備、及びリハーサルです。なんとか仕事は都合をつけられて、前日リハーサルには参加出来ました。これで「不安3」は解消。でも危うく当日のアンケートの印刷を忘れるところでした。焦って前日印刷しました。こういう見逃しがまだあるかも、と「不安2」はかえって増大…。
 打楽器積み込みとホールでのステージセッティングは、いつものことながら、手早く終了。積み込みは楽器倉庫に17時集合だったのですが早めに集合してしまった人たちで前倒し作業して、17時にはもうほぼ終了していました。時間通りに集合時間したのにやることがなくなってしまった人もいて、ちょっと申し訳なさそうにしてました。
 そこからホールに移動して、ステージセッティングを終了したのが18時30分。予定よりだいび早く終わりました。あ、あれやんなきゃ、とか、これどうしたっけ?とか気になってあちらこちらうごいているうちに、いつのまにかみんなが動いてくれていて準備が終わっていたような感じで、申し訳なかったり、ありがたかったり。うん「不安2」は減少だな。仲間に感謝。ホールの方からも「手際がいい」と褒められて嬉しかったです…もっとも社交辞令も入っているのでしょうけれど…。
 リハーサルは第1部の曲目をやりました。特にディヴェルティメントに時間を使いました。この曲はまさに「不安1」が的中した感がありましたが、一昨年に比べればまだ軽傷だったので実はほっとしました。後列と前列とでステージ上の距離から時差が生じてアンサンブルが乱れるというヤツです。オーケストラだとコンサートマスターの弓に合わせるのでしょうけれど…。大藤さんも相当悩んでいらっしゃいました。大藤さんは楽団の演奏面でのコミュニケーション性能を、つまりアンサンブルの性能をがっちり確立させようと、合奏の妙を種々話しながら練習を進めてくださいます。「色々言わずに、棒にあわせてくれ!、と言ったほうがいいですかね?でもそれじゃ面白くないし」と帰り際におっしゃったので、「練習でやったことを確実に本番にできるような練習より、練習でやらなかったことが本番でできるような練習がいいです。」と答えました。自分でもわかりづらい答えをしたなと思ったのですが、すぐに理解していただけっました。
 帰宅してから客席に機械を置いて録音したものを聞いてみると、思っていたよりアンサンブルは乱れておらず、安心しました。これならいけるんじゃないかな?
2011年5月8日(日)
 演奏会の1週間前です。練習会場は大野南中学校。さすがに気合が入って練習自体は楽しいものとなりました。
午前中は、全曲を演奏会曲順に通しました。慣れるため、そして体力配分の確認のためです。それを受けて、午後は気になる部分の練習、という内容でした。充実した良い練習でしたが、それとは反対に私は不安でいっぱいでした。

不安1:演奏会直前の練習会場で広い会場ほとんど使えなかったこと。ホールでのアンサンブル調整がうまくいくかどうか…。

不安2:演奏以外の運営関係準備。相応の準備はしてきていますが、何か漏れがあるんじゃないか…という不安。

不安3:これは個人的なことですが、来週末に仕事が入るのではないかという不安…実はこれが一番心配。

 練習が充実した楽しいものであっただけに、終わったときの不安感は大きく感じられました…いかん、これはいかんぞ、と思いながら片付けをしていると、ふと廊下の掲示に気づきました。学校の保健室前の掲示で、不安を感じたときには、不安の原因を箇条書きにしてみよう!というものでした。良し!と思って早速上記の内容を書いてみました。効果は…残念ながらあまりなくてやっぱり不安なまま…。ですが不安要因がまとめられたので、それぞれへの対処方法を考え始められました。それは良かったかな?

なにはともあれ、あとはできることをやって本番に臨むのみです。
2011年5月1日(日)
 演奏会の2週間前です。本日は演奏会の情報を掲載していただいた「広報さがみはら」が発行され、いよいよ本番近し、との感が強まります。
 また、本日は来年の杜のホールの予約抽選日でもありました。
 …というわけで、私はまず楽器倉庫へ行き、本日配布の資料を皆さんに託してから、杜のホールの抽選会へ、その後練習へと向かいました。楽器倉庫を出て、杜のホールに行くときに「ちゃんといいクジ引いてね〜」と言われてプレッシャーを感じながら向かいました。いっつもクジ運悪いんですよね、困った事に。
 抽選会場は日曜日ということもあってか、いつもより混雑していました。つまり競合相手が多い。しかも、抽選会場のホワイトボードを見ると、なんと4回ある土日のうち2回が市の行事等で使用不可になっているではありませんか。競合する他の団体さんが12団体あり…ああ、こりゃあもうダメだ、と思いました。
 ですがわからないもので、今回はクジ運が良く、幸い来年の「5月6日」を確保することができました。他の団体の皆さんにちょっと申し訳ないなと思いながら、これで練習にいっても袋ダタキにあわずにすむ、と安心しました。来年は「第20回」という節目の演奏会ですので、どうしても会場を確保したかったので、とても安心しました。
 本日の練習会場は大野中公民館(午前)。午後からは移動して大野南中学校。上記のように抽選にいっていたので遅刻して練習に参加です。会場に着いたときは「白銀の栄光」の練習をしているところでした。演奏に参加せずに聞くと普段見えなかったところ(聞こえなかったところ?)が見えたりして面白いものです。幸い今回は、演奏者として中にいるときよりも良い音に聞こえたので良かったです…。

 曲によっていくつか不安な箇所はありますが、だいたい仕上ってきていると思います。

 来週はゴールデンウィーク最終日の5月8日の練習。本番1週間前です。最後のツメ、がんばりましょう。
2011年4月24日(日)
 本日も先週に引き続き、午前・午後の全日練習でした。会場は橋本の旭小学校です。
本日は午前・午後ともに大藤さんの練習で、いよいよ本番直前だなあという感じが強くなって参りました。
 午前・午後ともに本日は仕上がりの悪い曲目を中心に練習しました。ヤバイ箇所を集中的に攻めていただいたお陰で、本日一日でだいぶ改善されたと思います。…ということは、短期で修正できるのなら、もっと早めにヤバイ箇所はつぶしておくべきだったよなあと反省。(あれ?なんだかいっつも同じ反省をしているような…いかんですな)
 全体練習を終えたあとも、一部のメンバーには大藤さんにご指導してもらって「居残り練習」を少々やっていただきました。成果のほどはいかに…?次回の練習の楽しみとしたいと思います。
 来週は演奏会2週間前!引き続きはりきって練習して参ります。
2011年4月17日(日)
 本番までの日数が1ヶ月を切りました。本日から朝から夕方までの全日練習が始まります。会場は大野南中学校です。
 練習時間が長く…終わった頃にはクタクタになっていました。1年ぶりの全日練習でペース配分を忘れてしまったようです。
 本番前まで、全日練習はあと3回。効率よく効果的な練習にするためには体力配分を考えないといけないな〜と思いました。
 次回もまた頑張ります。

 本日はトランペットに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました。
2011年4月10日(日)
 本日は大野南中学校での練習でしたが、残念ながら私は仕事のために練習を欠席しました。本日の予定は演奏会の曲目全曲の通し練習です。来週はいよいよ演奏会の一月前になりますので、この時点で体力配分を考えたり、出来ない箇所を網羅的にチェックするという目的で組まれた練習です。

 …でも私は仕事で練習おやすみ。ちぇーっ…。
2011年4月3日(日)
 4月になりました。早いもので演奏会まで、あと6週間です。本日は大藤さんの練習で、会場は久々の旭小学校でした。
小学校の音楽室での練習では、いつも壁に貼ってある音楽家の肖像が気になってしょうがないのですが…今日はいつもと違って座席の向きを変えて練習したものだから、指揮をする大藤さんの後ろにはバッハ様やベートーベン様がいらっしゃって気になってしょうがありませんでした。絵画だからみんなハンサムに描いてあるだろうけれど、実際はもっとむさ苦しいおっちゃんだったりするんだろうな、チャイコフスキーのお目々なんか少女漫画のように可愛らしい…なんて考えていて大藤さんの指示を聞き逃すこと数回。ごめんなさい。
 本日も練習時間の大部分をディヴェルティメントに費やしました。出来が悪いのではなくって、面白いんですわ、この曲の練習。あー、そろそろ全体の出来を考慮してバランス良く時間配分出来るようにタイムキーパー役を務めるべきかと思いつつ、誘惑に負けて何も致しませんでした。まあ、まだいいですかね。

 練習の後は、定期演奏会の準備の打ち合わせと前年度の楽団会計の監査。監査は会計担当ではない団員がやってくれます。規約で会計監査が実施されるように定められてから今回で3回目。今までは半日かかっていたところ、今回は2時間弱で終わりました。監査するほうも受けるほうもだんだんと手際が良くなって来ているのでしょう。無事に問題なく終わりました。

 悲しいことがひとつ。4月…年度が変わるにあたって、仕事で人事異動があって日曜日の練習に参加できなくなって退団する人が3名もいました。演奏会の直前に、さぞ残念だろうなあと思います。本日会計監査をやってくれたKさんもその一人。終わって帰るときに「お疲れ様でした」といつものように挨拶して別れましたが、そうか、来週からあなたには会えないのか…と思いました。さみしい。

 団員を続けられるのは幸せなんだなと思いました。改めて頑張ろうと思いました。
2011年3月27日(日)
 本日は大野南中学校での練習…でしたが、パーカッションの団員の結婚式があったため、私、実は練習を欠席致しました。団員の結婚式だけあって、私の他にも数人欠席し、そんなわけで普段よりちょっと少なめの人数での練習だったと思います。特に、打楽器がナシ!というのが大きかったのではないかと思います。
 本日は大藤さんの練習でしたが、大藤さんは件の結婚式の披露宴からご出席されました。練習の様子を少し伺ったところ「パーカッションがいないと意外とヤバいところが目立って…」だそうで。普段パーカッションに頼っているところもあるのでしょう。たまにはこういう練習も良いのかもしれません。
 来週の練習は4月です。演奏会まであと約1ヶ月。がんばりましょう。

 先の震災以来、演奏会の中止のお知らせをしばしば見たり、頂いたりしています。ホールの安全確認等の事情によるものと思います。さぞかし残念だろうなあと、中止された楽団の皆様の心中を想像したりします。幸い当楽団が演奏会としている5月は今のところホールが使用できないという話はありませんので、普段通りの練習を続けて、前より少しでも良い演奏ができるように淡々と準備をして、本番に臨む所存です。皆様どうぞよろしくお願い致します。 
2011年3月20日(日)
 東日本大震災から1週間と少したちました。幸い団員についいては特に深刻な被害を受けたとの報せは聞いておりません。先週は安全確認のため練習会場が使用禁止となったため、練習も中止しましたが、本日は予定通り実施致しました。
 しかしながら、このガソリン確保が困難なご時世であることから、普段借用しているトラックの使用を自粛しまして団員有志での打楽器運搬を行うこととしました。トラックがないので運べる楽器は限られてくるよなあ、と思っていましたが…団員の車にそれぞれ分散して積み込みした結果、ティンパニ4台含めて普段と同じに運搬できました。いやはや、みんなの努力に感謝です。積み込みできただけでも驚きだったのですが、積み込みにかかった時間が20分。色々試行錯誤して、積み替えしたりしたのですが、練習会場の大野中公民館にはキチンと9時前に到着しました。たいしたものですなあ…。
 本日は大藤さんによる練習で、曲目は白銀の栄光、ディヴェルティメント、ベイ・ブリーズ、の3曲。本当はその他数曲練習の予定だったのですが、ディヴェルティメントの練習が余りに良かったため時間をかけてしまったため上記3曲となりました。
ディヴェルティメントはやればやっただけ良くなる練習で、練習していてこの曲の魅力がどんどん味わえるような練習でした。そんなわけで休憩時間に大藤さんと相談して、ディヴェルティメントを追求することにしました。演奏会がもう少し近づくとこんな練習も出来なくなるでしょうから、今だからこそできる贅沢といったところでしょうか。
 良い練習ができてとても満足です。
 次回もまたがんばりましょう。
2011年3月6日(日)
 本日は旭小学校にて、大藤さんの練習でした…が、同時に大野中公民館祭りの日でもありました。当楽団はこのお祭りに、例年通り、一部のメンバーでアンサンブル演奏で参加しました。今回はクラリネット四重奏と、フルート・オーボエ二重奏での参加です。
公民館祭りに参加するメンバーは練習を途中で抜けて公民館に移動して本番を迎えるというスケジュールですが、私は公民館祭りの係のお仕事があるため、朝からずっと大野中公民館につめていました。会場の準備をしていると…あれ?何故だか大藤さんがいる…どうやら練習場所を間違えていらしてしまった様子。本日の会場は旭小です、とご案内しました。
 ちょっとしたトラブルでしたが、私個人としては大藤さんに会えて、なんだか練習にちょっと関わったような気分になれて良かったです。実は、朝も楽器倉庫に積み込みにはいっていました。練習に出られなくても、少しでもみんなと会うだけで、だいぶ「練習に出たような気分」が味わえるんですよね。そんな訳で、練習を欠席する日でも可能であれば楽器積み込みには行くようにしています。…寂しがり屋?なんですかね…
 練習の内容はどうだったか、よくわかりません。公民館祭りの本番は…まあまあ及第点かなあ、でももう少し練習したかったなあ、といった感じでした。演奏後に公民館の方が演奏メンバーみんなで写真を撮ってくれました。もしかして公民館報に載せてくれるのかな?
 本日は以上のような感じでした。来週は通常通り練習です。引き続き頑張りましょう。
2011年2月27日(日)
 本日は大野南中学校で、大藤さんの練習でした。
基礎練習の後は、白銀の栄光から練習を開始。最近はいつもこのパターンです。まず必ず白銀の栄光を、通すだけでもやりましょう、ということにしています。今、我々に足りない技術を鍛えるため、基礎の次は必ずコレ!としています。成果がでると期待していますが、まだ今のところは目に見えてはいません。これから、これから、ですね。
 白銀の栄光に続いて、兼田敏のディヴェルティメントの練習をじっくりと。この曲では大藤さんの第三楽章の細かな分析があり、これが面白かった!練習を欠席した団員各位は、ぜひ録音をチェックして大藤さんの指示を確認してください。合奏が面白くなると思います。
 その後は、メインストリートで、雪の降る街を、ベイブリーズ、と続き本日の練習は終了。充実した良い練習でした。
2011年2月20日(日)
 本日も先週に引き続き大野中公民館での練習です。基礎練習を終えた後は、まず「白銀の栄光」の練習から。難しいマーチですが、丁寧に練習して仕上げていこうと思います。音の輪郭をはっきりと出せると良い演奏になるでしょう…今のところは修行中です。
 続いて練習したのは兼田敏の「ディヴェルティメント」。もうちょっとバラバラになってしまうかと思いましたが意外と整っていました。16分音符のタンギングが今のところの課題です。各パートでしっかり聞こえてくれば良い演奏になるでしょう…こちらも修行中です。第1楽章を中心に練習。第3楽章はゆっくりなテンポで、構造を各自確認できるように練習しました。
 次に「メインストリートで」を練習。楽しい曲で練習するのも楽しいのですが、このところ伸び悩んでいる曲でもあります。なんだかイマイチなのですが、原因がよくわからなくてモヤモヤしています。テンポ感が各パートでちぐはぐなのかなあ?誰かわかったら教えてください!
 以上で本日の練習は終了。公民館での練習は時間が短いため3曲しか練習できませんでしたが、良い練習になったと思います。引き続きがんばりましょう。
2011年2月13日(日)
 本日は大野中公民館での練習。大藤さんな練習をみていただきました。
 メニューは、白銀の栄光、花祭り、もののけ姫、の3曲でした。もともとの予定では、雪の降る街をも練習予定でしたが、時間の都合で練習しませんでした。大野中公民館は部屋が広くて、音が耳にあまりつき刺さらないので良いのですが、12時までしか使えないのが残念。いつも、あっという間に練習が終わってしまう感があります。最後に結局使わなかったコーラングレを片付けるのが少しさみしかったです…。
 練習の合間の休憩時間に、大藤さんと最近の課題である、小さい音がキレイに出ないことについて会話しました。大藤さんの分析は、今まで人数が少なかったので、一人一人が比較的ソリスティックに演奏せねばならなかったところ、人数が増えた今はうまく音をまぜなくてはならない状況だが、まだそれに対応しきれていないのだろう、とのこと。なるほど。嬉しい悩みではありますね。
練習の後は、定期演奏会の実行委員会の集まりがあり、仕事の進捗状況の確認などをしました。少々遅れぎみですが、順調に進んでいて、チラシは21日ごろに出来上がって来る予定。今回は初のカラー印刷で出来上がりが楽しみです。あと少し早ければ、次回の練習で団員配布できたのですが、1週間お預けです。残念!(このあたりが「少々遅れぎみ」なところです)
 引き続き演奏会に向けてがんばりましょう。
2011年2月6日(日)
 本日も先週と同じく大野南中学校での練習です。狭い会場で音がズキズキ耳に突き刺さるのが欠点ですが、中学生もあいさつしてくれるし、管理のおじさんはやさしいし、「人」の面ではとても恵まれた会場です。今日もまた管理のおじさんに打楽器運搬を一部手伝っていただいて…ありがとうございました。
 本日のメニューは「白銀の栄光」「メインストリートで」「ベイ・ブリーズ」「カント」「ディヴェルティメント」。特に課題の大きな曲を取り上げての練習でした。仕上がりが遅れているので少々不安を感じましたが、前回よりも進歩が大分見られました。私のパート(オーボエ)はそんなに影響力のある譜面でも、難易度の高い譜面でもないので、私以外の皆さんが努力されているということで…ありがたいことです。あ、でもまだまだ譜割りが不正確なところがありますので引き続きお願いします。
 本日は、当楽団の第1回定期演奏会で指揮を振られた、横浜市消防音楽隊の大西隊長がひょっこり顔を出してくださいました。前半の練習をのぞいていかれたのですが、楽団の性能についての分析を頂きました。ありがとうございました。
 本日はトロンボーンに入団1名。ありがとうございます。今後よろしくお願い致します。
2011年1月30日(日)
 最近、打楽器の積み込み・降ろしの手際が良くなっていて、驚いています。本日は倉庫への集合時間が8時15分、倉庫から練習会場の大野南中学校までは車で15分くらい…練習会場に打楽器を全て運び込んで、ふと時計をみると…あれ?8時50分。集合から35分で積み・移動・降ろしをこなしたようです。たいしたもんだ。
 ただ問題がひとつ。練習会場管理人のおじさんに、会場使用時間は本当は9時だから、あんまり早く来られたら困る、と怒られてしまいました…以前はちょうど良かったんですけどね、手際が良くなっちまいまして…。
 練習は大藤さんにみていただきました。昨晩のサッカーのアジア大会決勝戦をみたのか、なんだか眠そうな人が多かったように思いました。練習中に、ドン!と大きな音がしたので振り向いてみると、ティンパニ奏者の姿が消えていました。どうもその場ですっころんで倒れ、ティンパニの陰で見えなくなっていたようです。眠たくて立ったまま睡魔に襲われたというのが私の勝手な予想ですが、真相は不明です。まあ、たいしたけがもなかったようで何よりでしたが。
 練習終了後はふたたび打楽器をトラックに積み込みます。そこで何故だか流行ったのが「フンガーッ」という掛け声。力が入って重たいものを持ち上げるのに良いと言って、いいトシしたおじさんたちが「フンガーッ、フンガーッ」と言いながら手早く楽器を積み込みました。一部、笑って力が入らなくなるむきもあったようですが…。
 本日はトロンボーンに見学の方がいらしてくださいました。聞くところによると今日の練習会場の大野南中学校の卒業生だそうです。ありがとうございました。
 …以上にて本日の「今日このごろ」を終了致します。練習内容の記載がない?ああ…今回は練習以外で楽しい話題がいっぱいあったもので…たまにはご容赦を…。
2011年1月23日(日)
 本日は大野南中学校での練習でした。年明け3回目の練習で、初の「南中」での練習です。
 とても寒い日が続いている日本列島。そのせいで本日のチューニングは442で合わせることができず、(打楽器に鍵盤がいないのをいいことに)とりあえず全体の総意と思われる441でチューニングをしました。その後30分の基礎練習のあと、ようやく442に上がりました。寒さは楽器演奏の敵ですね。
 今日は更に、すきま風に悩まされました。私個人だけですけどね。きちんと暖房も入っていて良い練習会場なのですが、入口の扉のゴムがいちぶはがれていて、そこから寒い風がひゅるひゅると吹いてくるのですよ。それが丁度座っているところのすぐ左にあったものだから、楽器がすぐに冷えて鳴らなくなってしまう。水はたまるしキーの動きは悪くなるし、で散々でした。
 自分ひとりの都合で、こっそり暖房の設定温度を29度にまで上げました。あまり効果はなかったですが、皆さんから苦情がこなかったところを見ると、結構みんなも寒かったのかな?
 楽団全体のほうはまあまあ、と言って良いと思います。最初にディヴェルティメントを練習しました。テンポはゆっくりめ、音符を確認するように丁寧に練習していきました。ダイナミクスの変化がきちんとつけられていないという課題はあるものの、形は整ってきたのではないかと思います。あ…あと一つ課題は第2楽章コラールのソロですね…これはきっと各ソリストがきちんと仕上げてくれることでしょう。期待しています。
 続いて練習したのは「メインストリートで」「花祭り」「ベイ・ブリーズ」の3曲。やはり苦労しているのは「ベイ・ブリーズ」です。団員の努力が見えてきていて嬉しくはありますが、まだ出来は悪いです。演奏会の4ヶ月前なので、不安もありますが、この曲が上手に出来れば楽団の性能も一段あがるような気がしてます。引き続きがんばりましょう!
2011年1月16日(日)
 本日も先週と同じく、大野中公民館での練習でした。本日もまた大藤さんの練習でした。
 公民館は他の練習会場と違って、使える時間が1時間短いため、基礎練は短めに曲の練習へと移りました。本日の曲目は「カント」「はてしなき大空への讃歌」「雪のふる街を」「ジャパニーズグラフィティ」の4曲。
 本日は非常な寒波がきていたそうで、朝は特に寒くなりました。そのせいか最初のチューニングが合わない…しばらく後で気づいたところ、部屋の暖房が入っていなかったようでして、暖房を入れてからは改善されてきました。練習は暖かい場所ですべし、ですね。
 「カント」は金管が重厚な響きを出してくれる曲で個人的に気に入っています(マクベスのサウンドが好きなんです)。今日は金管のメンバーがところどころ良い響きを出してくれていて嬉しかったです。手拍子はまだまだ…思春期の少年の無精ひげのようにまばらでそろわず…ですが。大藤さんは、単純な譜面の曲ですが深く内容を出せるように練習したいとおっしゃり、時間をかけて練習をみてくださいました。
 「はてしなき…」は1回通した後に後半を主に練習しました。旋律/旋律以外のバランス等を丁寧にみていただきました。
 「ジャパニーズグラフィティ」は「栄光の昭和50年代」という題名で、「北の宿から」「北酒場」「ルビーの指環」「勝手にしやがれ」のメドレー。時間の都合上、本日は1回通しただけで終わりました。1999年にニューサウンズ・イン・ブラスで出版された曲です。当時CDを聞いて「やろうよ!」と言い出した団員がいましたが、その当時は「こんな、あんまりベタな曲は恥ずかしい」という声が大半をしめて結局選曲しませんでした。今は至って普通に選曲しましたが、これは原曲の歌謡曲を知らない世代が増えたから、かえって純粋に音楽として受け止められはじめたからかなあ…なんてことを考えながら吹いていたら、いつのまにか終わってました。ああ、集中して練習できなかった、と反省してます。

 本日は2名見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございました。
2011年1月9日(日)
 皆様あけましておめでとうございます。本日は年明け最初の練習です。年末年始と2週間練習のない日曜日が続いたため、今回は3週間ぶりの練習です。会場は大野中公民館、大藤さんの練習でした。
 年末最後の練習で、「ベイ・ブリーズ」の出来があんまりひどかったので、本日は同曲を中心に、他に「白銀の栄光」「ディヴェルティメント」の計3曲を練習しました。
 前半、「白銀の栄光」の練習の際にリズムが正確にとれていなかったパートが長ーくつかまってしまいました。ああ、ベイブリーズだけでなくて、全体的にリズムの難しいところは気をつけて早めに練習をこなしておかないといけないなあ、と思いました。つかまっているところを聞きつつ、個人的に定期演奏会の曲には吹けていない箇所がまだ数カ所残っており、早いところ個人練で片付けておこうと、ひそかに決心しました。そのほうが自分も周りも楽しく練習できますからね。
 後半は問題の「ベイ・ブリーズ」の練習。年末の練習の録音を聞いて「いったい何から手をつけりゃいいんだろう?」と思ったくらいメタメタだったこともあり、本日の練習前に団内に、きちんと譜読みをしてきてね、とメールを流しました。その結果…本日の練習にだいぶ成果がでていました。(メール1本でこのくらい良くなるのだったら、他の曲もメールに書いたら良くなるかな?…そんなうまくはいかないでしょうね…)
 本日は見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございます。
 また本日は入団者が1名!ありがとうございます。今後一緒にがんばっていきましょう。
 次回もまた大藤さんの練習です。引き続きがんばりましょう。
2010年12月19日(日)
 本日で今年の練習は最後です。会場は大野南中学校です。会場に到着して車から打楽器をおろして、みんなしてえっちらおっちら運んでいると…あれ?管理のおじさんが運んでくれてる…「ありがとうございます!すみません!」と声をかけると、「手ぶらでなにもしないってのもねえ…」といいながらちょっとだけ運ぶのを手伝ってくれていたのです。ありがとうございました。
 今年最後の練習…ということで本日は5月の定期演奏会の曲を全て通しました。大藤さんに全曲見て頂きました。全曲となるとあまりつっこんだ練習はできませんが、各曲目の仕上がり具合を確認できるという意味で非常に有意義だったと思います。
 「通し」といいつつ、あまりにひどい箇所は抜き出して練習しました。一番ありゃりゃ、という出来だったのは「ベイ・ブリーズ」。録音を聞いてみても、この曲だけ段違いにヘタクソに聞こえます。これはおそらく我々の苦手な要素がたくさん詰まった曲だからでしょう。あと5ヶ月、丁寧に仕上げをしていきたいと思います。そうすることで我々に苦手克服にもつなげられるかなあ、と思います。
 練習の後、金管の方々の会話…「今日はいっぱい♭とか♯が落ちてたねえ」「床をみたら、あ、あそこに♭が、ここには♯がって感じで」…楽しそうでした。本番のステージでは許されませんが、5ヶ月前の練習では笑い事で済みますね…。
 本日は見学の方が1名いらしてくださいました。「先週ちょうと本番が終わったばかりで」とお話しましたら、「知ってます。ホームページで見ました」とのこと…写真とかご覧になってくださったようです。ありがとうございました。
 それでは皆様、良いお年を。
2010年12月12日(日)
 幼稚園での演奏会から一夜明けての日曜日。本日も練習です。練習会場は大野南中学校。天気は今日も快晴です。
 本日は珍しくパーカッションパートが全員お休みであったため打楽器運搬がありませんでした。当然のことながら、練習にも打楽器はありません。というわけで大藤さんは普段以上に管楽器ひとりひとりの練習に時間をかけてくださいました。
 大藤さんには練習の際に個人チューニングと称して、ひとりひとり軽く個人レッスン的なご指導を賜っています。普段はやはりパーカッションの団員に気兼ねして短めに切り上げたりするのですが、本日はじっくりと見て頂きました。練習後に某団員氏曰く「パーカッションの人には悪いけど、こういう風にじっくりみてもらうのもいいよね」、そうですね。
 その後は兼田敏「ディヴェルティメント」、「はてしなき大空への讃歌」「メインストリートで」と練習しました。曲の練習でも、今までパーカッションになにげなく補ってもらっていたヤバい箇所があらわになって、良い練習ができたと思っています。これはたまにはセクション練習を入れたほうが良いかな?まあ、考えてみましょう。
 本日の大藤さんの指導で、お!と思ったのは吹く際の口の中での「広さ」の設定の話。実は私がオーボエの先生にレッスンを初めて受けたときに同じ話をされて、格段に演奏が良くなったんですよね(表現は違いましたけど…2回目にレッスンに行ったときに「何があったの?」と先生に聞かれるくらいに変わりました…)。懐かしいと思い…何かつかんだ人もいるかなあ?とました。
 唯一残念だったのは…私個人の体調が悪かったこと。楽器に息を吹き込むと頭がキーンとなって頭痛が痛くて頭が痛いよう、という状態でした。最後に大藤さんに「もう少し練習続けます?」と聞かれて「いいえ」と答えてしまいました。いやはやすみません…。
 来週は今年最後の練習です。
2010年12月11日(土)たけのうち幼稚園訪問演奏会
 今年もやってまいりました!本日はたけのうち幼稚園での演奏会本番です。
 昨年は本番で、練習では出ないミスが連発したなあ…という苦い記憶があり、それだけは避けたいと思っていました。司会原稿も早めに準備し、通し練習も本番2週間前に実施して…。
 幼稚園での本番はいつも11時開演の10時30分開場です。9時に開場入りなのでリハーサルも含めて準備時間は1時間半しかありませんが、いつもながらのセッティングの早さで9時半前には準備が終了しておりました。(最近、通常の練習の時にも倉庫からトラックに楽器を積み込むのに費やした時間等を計ったりしてますが、だいたい10分程度で終わってしまって…年々手際が良くなってるような気がします)
 それでもトラブルはあるもので、今回はマイクの準備に問題がありました。事前に使用する予定のマイク2本がきちんと作動することは確認していたのですが、幼稚園の司会者の方の使うマイクを忘れていました!3本使うとなんとも耳障りなハウリングが…。次回以降の反省として、マイクのチェックは自分たちの使うマイク以外も含めてやろう、と心に刻みました。
 常々、演奏以外の面では団員各位には負担をかけぬようにしようと思っています。演奏面では才能やら能力でどうにもならない限界があるにしても、それ以外の段取りについては、きちんと準備しておくか、それともさぼるか…という違いだけですからねえ。反省反省です。
 演奏会は「八木節」から始めました。和太鼓も入れてにぎやかな演奏にすれば盛り上がるかな、と思っての選曲でしたが、ちょっと渋すぎたかもしれません。その次は「童謡メドレー」おなじみの童謡7曲のメドレーで、編曲も面白いものだったので楽しんでもらえたようでした…あ、演奏もそこそこ良かったかな…と思うん…ですけどね、ね?その後は昨年と同じく、楽器紹介を兼ねて「森の音楽隊」を演奏しました。各楽器のソロ(ソリ)でミスが多発した鬼門!ですが今年はなんとか無難に乗り越えられたと思っています。次は安全運転から脱して楽しく遊べるまでに高めたいですね。
 それから、この「森の音楽隊」では元団員のTさんに着ぐるみを来てナレーションをやってもらいました。これがまた上手で評判がとても良かったです。数ヶ月前にばったり出会って立ち話した際に「なんでもやるから声をかけてねー」と言われたのを真に受けて、本当にたのんでみたら快く引き受けてくれたTさん。期待以上に素晴らしいナレーションをしてくれました。ありがとう!
 その後は「ジングルベル」「トトロ・ファンタジー」、そして「たけのうち幼稚園園歌」というプログラムで演奏会を終えました。今年もお客様に演奏会を盛り上げてもらいました。ありがとうございました。
 この、たけのうち幼稚園での演奏会は今回で9回目。いつもながら暖かく迎えてくださる幼稚園の皆様に感謝感謝です。ありがとうございました。
2010年12月5日(日)
 幼稚園の本番前の最後の練習。今日は、できることを確実にできるようにすることを目的に練習しました。本日は大藤さんがいらっしゃる日ではなくて、いつも練習を進めてくれる団員のHさんもいなかったので、私が練習を仕切りました。
 しばらくやってみて気づいたのは、以前にくらべて大分反応が良くなったということです。「よくこんな合図で入れるなあ」という部分が多数ありました。へぼな指揮にあわせてくれてありがとうございました。
 練習の内容は、演奏して音を出す時間をできるだけとる、という方針で行いました。幼稚園に関しては譜面ができていないということはあまりないので、吹く機会を増やして、今できていることを本番でもできるようにする確率をあげることが、直前練習の今日やるべきことと思ったからです…そのため、練習終了近くになると皆さんぐったり。ごめんなさいね。
 次の土曜日はいよいよ本番です。午前中の本番のため準備時間が短いので、効率的にウォーミングアップして良い演奏につなげたいと思います。

 本日はクラリネットに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました。
 またトランペットに入団1名!ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
2010年11月28日(日)
 本日は大野中公民館で、大藤さんによる練習でした。幼稚園の演奏会で司会を務めてくれる元団員のTさんも来てくれて、司会つきの通し練習を行いました。
 実は私、先週、先々週と練習を欠席して3週間ぶりの練習でした。そんなわけで幼稚園の曲の仕上がりが不安で不安でしかたなかったのですが…ああ、これならなんとかなりそうだ、と安心できました。
 せっかくの通し練習ですので録音をしました。ミスが多かったけれど…これは5日の練習で反復練習すれば改善するだろう…意外に出来が良かったので、後で楽しみに聞いたのですが…うーん、端的に言うと「ヘタクソ」でした。客観的に聞くと細かなミスが耐え難い音の乱れになってしまっていました。
 幸い、できていないのではなくて、失敗が多いというのが原因なので、本番前あと1回の練習で…先ほども書きましたが、反復練習して慣らしてミスを減らしていきたいと思います。
 ただ、練習自体はとても楽しくて、録音を聞いていると時々演奏中に聞こえる団員の「おい!」というツッコミ(落ちたメンバーにたいするツッコミです)とか、大藤さんの「ええぇ?」という声(残念な音程やミスに対する嘆き…)やらが聞こえます。聞いていて気付いたらニヤニヤしてました。いかんいかん、笑っている場合でないぞ。シビアに完成度を追及せねば。
 来週はいよいよ幼稚園の演奏会前の最後の練習です。最後の詰めをしていきたいと思います。皆さんがんばりましょう。
 本日は見学の方が二人いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年11月25日(木)
 本日は練習日ではありません。12月11日の、たけのうち幼稚園での演奏会の打ち合わせのために、午前中にたけのうち幼稚園に行って参りました。園長先生と当日のスケジュールや控え室について打ち合わせしました。毎年お邪魔しているため、お互いに勝手がよくわかっていることもあり、打ち合わせは15分程度で終わりました。特に問題なさそうです。
 あとは演奏と進行の中身の問題ですね。しっかり準備したいと思います。
2010年11月14日(日)
 本日は、大野南中学校にて練習。合奏で、幼稚園の曲目の他、定期演奏会でとりあげるベイブリーズ、ディヴェルティメント、メインストリートで、も練習しました…と、思います。あー、実は私が本番直前にもかかわらず練習を欠席してしまったため、練習内容が良くわからないのです。
 子供の幼稚園行事のために練習を欠席しました。時計をみて、あー今頃みんな基礎合奏しているのかなあ、とか時々考えておりました。
 練習は欠席しましたが、午後に開催されたパートリーダー会には参加しました!…ただし子連れで。ときどき子供に「早く帰りたいよう」と耳打ちされながらも、第20回定期演奏会(2012年予定)の選曲を中心に話し合いをし、やっとこさ2曲決定に至りました。
 次回もまた幼稚園の演奏会の練習を中心に行います。いよいよ本番の3週間前です。がんばりましょう。
2010年11月7日(日)
 徐々に季節が冬めいて参りました。本日は快晴ですが少し肌寒い朝。団員の服装も完全に冬モードに突入している人もいれば、まだ初秋の装いをしている人もいて様々。朝は冬、昼は初秋といった気候。寒暖差の激しい今日この頃です。
 時間の話題を。最近気づいてみたらみんなの打楽器運搬の手際が良くなっているので(毎週やってるから当然といえば当然なのですが)、今日は試しに時計で時間を確認してみました。朝8時15分に倉庫に集合してトラックへの積み込みを終えて倉庫を出発したのが8時24分…9分…古淵の練習会場まで移動して打楽器をおろして椅子を配置したのが8時45分…ここまで30分。うーん、なかなかの好タイム。こんなことを話しながら楽器の運搬なんぞをやっていましたら、「運搬の手際がいちばん良い人たちは忘年会の料金をタダにする」という案が出てきましたが…いや、それは楽器を粗末に扱う人が増えそうなのでやめましょう…。
 さて、練習です。本日のメニューは12月のたけのうち幼稚園の演奏会での曲目を練習しました。童謡メドレー、森の音楽隊、トトロ・ファンタジーの3曲。童謡メドレーはそれなりに今までも練習してきているので、まあまあの出来(但しアインザッツ、音程が厳しい箇所多々有り!本番までに要改善です)ですが、残り2曲はまだまだ仕上がりが粗いです。今月前半に曲は仕上げて、後半から本番に向けては演出も含めて練習を進めていきたいと思っています。みなさん、少し準備のスピードアップを頼んます。
 本日はクラリネットに入団者が1名!ありがとうございます!これでクラリネットが久々に2桁パートとなりました。こうなってくると、やはりトランペットとトロンボーンをもっと増強したくなったり、いやいやチューバももっと欲しいぞ、と思ったり…欲は果てしなく続きます…。
 次回もまた幼稚園の曲目の練習となります。きっちり仕上げるためシビアに練習して参りましょう。
2010年10月31日(日)
 本日は10月最後の日。昨日は台風でしたが、今朝は曇り空ながらなんとか雨は降らずにいてくれました。
 本日の出席状況の予定は普通でしたが…朝から何人かから「体調を崩した」等の連絡をもらい、気づいてみると当日連絡分だけで6名がお休み!練習会場についてからも集まりが悪いなーと思っていましたら、結局クラリネットが7名出席だったのに対して他パートはまばらに…うーん、ちょっとバランスが悪いなあ。
 それでも、基礎練を始めると結構音程が合って良い感じに聞こえました。やはり大藤さんが時々おっしゃる「敵が少ない」状態のため、音程は合わせやすいためと思いました。また、やっぱり少人数だとタテの線も合いやすいですね。なかなか悪くないぞ、と思いました。
 本日は幼稚園の曲目の練習をしました。「森の音楽隊」「ジングルベル」「童謡メドレー」「八木節」です。八木節は特にタテの線を合わせるとかっこよく聞こえます。よい感じでしたが、全員そろったときにもこれくらいできるかな?できますよね…。
 最後に少し時間があったので「雪の降る街を」の練習をしました。先週あたりから急に寒くなってきており、この曲の似合う季節になってきました。
 来週の練習は11月。いよいよ幼稚園の演奏会の1ヶ月前です。気を引き締めてがんばっていきましょう。
2010年10月24日(日)
 本日は大野南中学校での練習で、大藤さんにみていただきました。
 あと1週間ほどで11月、今日はだいぶ涼しい日で、元気なさそうな顔をしている団員がいたので「具合が悪いの?」と聞いたら「さむーいんです」とのこと…急な気温の変化で体調を崩す人も増えそうですね。皆さんご自愛ください。
 さて、本日は「白銀の栄光」「はてしなき大空への讃歌」「童謡メドレー」「八木節」というメニュー。いずれも思っていたより良い出来でした。
 白銀と大空の2曲を時間をかけて見て頂きました。大空では旋律を含めた響きの調整をしていただき、だいぶきれいなハーモニーになったと思います。
 八木節と童謡は1回ずつ通すだけでした。仕上がりが不安いっぱいだったのですが、やはり本番が近づいてきたせいでしょうか、まとまりが良くなってきました。11月からは幼稚園の曲目を中心にした練習になります。八木節と童謡メドレーの他、トトロ、森の音楽隊といった曲も練習に加わります。楽しみです。

 本日はクラリネットとホルンにご見学の方が1名ずついらしてくださいました。ありがとうございました!
 それから、サックスに入団者1名。今後もよろしくお願いします!
2010年10月17日(日)
 本日は大野南中学校での練習でした。天気は快晴。気候はすっかり秋ですが、日が照っているとまだまだ暑いです。中学校の体育館では剣道の大会が開かれているらしく、人がたくさん集まっていました。
 練習は基礎合奏の後に、まずマクベスの「カント」から始めました。この曲は、単純な作りの曲だけにキチンと演奏しないとものすごーくヘタクソに聞こえます。この曲はかつてコンクールの課題曲として作曲されたものですが、演奏する団体は非常に少なかったそうです。難しさがわかってきました…。
 その後、大藤さんの指導にて兼田敏の「ディヴェルティメント」の練習。本日は第3楽章を中心に練習しました。本日の目的は第3楽章を理解するということのようで、構造を丁寧に説明いただきつつ練習が進みました。
 その後は小山清茂「花祭り」…最初に1回通したときには「うわっ、こんなに下手だったっけ?」と心の中でうなってしまいましたが、大藤さんに交通整理していただいて大分改善したと思います。次の練習はこの状態から始められるようにしたいものです。
 最後に残った時間で「ベイ・ブリーズ」を通して本日の練習は終了。出席状況も良く、充実した練習になったと思います。
 本日はアルトサックスに見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年10月10日(日)
 三連休の中日、天気は雨。本日の出席人数は少ない事が先週からわかっていたので、ちょっとだけ気分が乗らないまま練習会場に向かいました。本日の練習会場は大野中公民館。楽器の準備をしながら…あ、水入れを忘れた!やっぱり気分がのっていないからかなあ…。
 本日も大藤さんの練習で、メニューは岩井さんの「メインストリートで」、「ジャパニーズグラフィティ」(栄光の昭和50年代)、最後に12月に幼稚園で演奏する予定の「童謡メドレー」を練習しました。
 「ジャパニーズグラフィティ」は、なんと言いますか、今日の私個人の結論は「演歌はひとりで歌うべきだ」というもの。冒頭が「北の宿から」なのですが、旋律担当が皆自分の思い思いの歌い方で伴奏とずらして演奏するものだから、伴奏パートも困るし、旋律も困るし、指揮者も困惑するし…これはストイックに演奏するしかないのでしょうね。「北酒場」の金管の合いの手はまだまだな仕上がりですが努力の跡がよく見えました。なかなか良い調子で練習は進んでいます。
 最後に練習した「童謡メドレー」今まで一番ガタガタで心配だったのですが、結構まとまった演奏ができていました。きっと最初はナメてかかった曲ですが、いままで数回練習して、結構難しいぞという認識が芽生えて、しっかり取り組んだためと想像します…。最初からキチンとやろうね、という思いと、これなら本番にも充分間に合うな、という安心感とを感じました。
 次回もまたがんばりましょう。
2010年10月3日(日)
 本日は爽やかな秋晴れの日になりました。少し集合時間より早めに楽器倉庫に行きましたが、あれあれ?皆さん集合が早く、積み込み作業も始まっていました。時間より早く行ったのに、ちょっと遅刻した気分です。やることも慣れたもので、積み込みから練習会場(本日は古淵の大野中公民館)の会場椅子並べが終わるまで移動時間含めて30分程度でした…。みんな手早いなあ、いいことです。
 本日は大藤さんの練習でした…大藤さんも予定時間の10分前に会場にご到着。おや、今日はいろんなことが「早い」日のようです。とても良い事だと思いますが、ちょいと年寄りっぽいかも…と思ったりしました。
 練習は、「はてしなき大空への讃歌」「雪の降る街を」「ベイ・ブリーズ」の3曲。後ろの2曲はどちらも真島俊夫さんの編曲で、似ているところもあるかなあ、と探しながら練習しましたが、あまり見つからなかったです。
 「大空」は、この時期(演奏会の8ヶ月前)としてはかなり良い出来。休憩時間に団員でいつも練習を進めてくれるHさんが「この時期にここまで出来るはずじゃなかったのに…失敗しましたね」なんて言ってました。もっと難しい曲でも良かったかもということですが、まあ、こういう「失敗」や誤算なら歓迎すべきでしょう。順調に仕上がってきています。
 「雪」はまだ譜面が配られたばかりということもあり、まだまだな出来映え。今後つめてまいりましょう。「ベイ・ブリーズ」は結構練習してますが…なかなかかっこよく決まりません。丁寧に譜面を読み込む事が肝要だと思います。

 本日はホルンに入団者が1名!ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
 これでホルンが5名と強力な体制になりました。次はこれに対抗すべくトランペットとトロンボーンを各6名体制にしたいなあ…と贅沢な望みも芽生えてきました。
 次回も引き続きがんばりましょう。
2010年9月26日(日)
 本日は大野北中学校にて大藤さんによる練習でした。先週までの暑い気候はどこへやら、涼しい秋晴れの日となりました。
 この時期は市内の小学校の運動会シーズンです。土曜日が運動会なのですが、前日午前中が雨だったために運動会が本日に延期となり、小学生の子供のいる団員は、私も含めて練習欠席とあいなりました。…うーん、残念。
 というわけで、本日の記録は伝聞に基づくものです。
 本日は大藤さんの練習で、兼田敏のディヴェルティメント、ジャパニーズグラフィティ、もののけ姫を練習しました。全体的に比較的良い出来だったみたいでして、面白い練習だったようです。練習会場は少々狭めの部屋だったのですが、だいぶキツかったという意見もありました。本日は運搬する打楽器が少ないので大丈夫かな、と思っていましたが、これは団員増えて、かつ出席率も良いためでしょう。嬉しい悩みです。
 更に嬉しいこととして、クラリネットに入団者2名!です。(運動会の開会式を見ている私のところにタイムリーにメールで報告がありました…やっぱり嬉しいですよね)今後一緒にがんばってまいりましょう。よろしくお願いします。
2010年9月23日(日)
 本日は練習はありませんでしたが、夜にパートリーダー会が開催されました。議題は主に再来年の春の第20回定期演奏会の選曲です。
 会議の会場は大野中公民館の「和室」。他の部屋もたくさん空きがあったのですが、私の個人的好みで和室にしてもらいました。なんだか旅先の旅館でくつろいでいる感じが出て好きなのです。…でも、「腰が痛いから椅子がいい」というベテランの方々の声もありましたので、今後は考えることとします…。
 選曲はまだ始めたばかりですが、いくつかメインプログラムの候補曲を絞り込みました。あげられた曲目を見ていると、なんだかとっても吹奏楽マニアックに偏っていることがわかりましたので、もう少しアレンジものの候補を増やそうよ、ということに…。吹奏楽オリジナルは大好きなのですが、お客様に楽しんでもらえる演奏会構成を考えると、確かにちょっと偏りすぎな候補曲一覧でした。
 祝日の夜、明日は仕事という人も多かったですが、夜にきちんと集まり、きちんと話あいできました。皆さんありがとうございました。
2010年9月19日(日)
 本日は大野中公民館での練習でした。本日の練習では始める前からトラブルがありました。
 2日前の金曜日の夜のこと、大野中公民館のKさんから携帯にお電話頂きました。なんでも19日に古淵で開催される「よさこいRANBU」の実行委員会にて、更衣室が確保できていないことが判明したため、19日の練習会場を譲ってもらえないか…との電話でした。まあ、困ったときはなんとやらと申しますので、お譲りすることとし、代わりに同じく大野中公民館のコミュニティ室という比較的小さめの部屋にて練習することとなりました。
 練習当日。いつも通りに打楽器を積んだトラックが会場に入ろうとしたところ…「点字ブロック工事中のため」建物のワキまでトラックをもっていくことができませんでした。急遽近くに路駐して荷物だけさささとおろしました…みんな早く早くという意識を持っていたためか、5分もかからずにおろしは終了。通行中の皆様にはホントご迷惑をかけてしまいました。すみません…。
 練習は大藤さんによるもので、個人チューニングと基礎合奏に時間を使いました(1時間程)。その後は「白銀の栄光」、マクベスの「カント」、「雪の降る街を」、「メインストリートで」の4曲を練習。「カント」では手拍子が全く整わず、残念な演奏になってしまいました。金管の響きはとても良いと思ったのですが、間にはいる手拍子がズレズレのスピード変わりまくりで、ズッコケだったのが残念。手拍子練が必要かも…と思ったり、今後は宴会のシメは必ず3本締めにしてそろうまで帰れないとしようか、と思ったり…。
 本日はクラリネットに入団者1名!今後一緒にがんばってまいりましょう。よろしくお願いします。
 また、ホルンに見学者の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年9月12日(日)
 本日も暑い一日。天気予報によると最後の暑い週末だとか、これを乗り切れば秋がやってくるかな?でも今日は暑くてつらいなあ、と思いながら、本日もまず楽器倉庫にて打楽器のトラックへの積み込み作業から始まりました。
 現在の倉庫の前には狭い道しかない住宅地のど真ん中。いつも隣の家のおばさまが怪訝そうに見ていたのですが、今朝ついに声をかけられました「毎週何をやっているの?」と。吹奏楽団でこれこれこういう練習をしていて…等とご説明しましたら意外と好意的に受け止めていただけました。…うーん、倉庫を移したときに先に周りにはご挨拶にいくべきだったかもしれません。
 本日の練習会場は大野南中学校。まずは合奏での基礎練から。今年度の基礎練では音符の吹き分け…つまりアクセントやテヌートやスタッカート等の音符をきちんと皆で同じように統一したやり方で吹き分けしましょうね、ということを目標にして練習を続けています。もちろん「統一したやり方」というのは譜面の常識的な読み方で統一ということで、譜面を見たときにまずこのように吹くという意味でのやり方です。曲によって、フレーズによって実際の吹き方は違うと思いますが、まず第一段階でどのように演奏するかについて共通認識があると、それだけ合奏練習の効率が良くなります。4ヶ月続けてきて、大分定着しつつあります。最近、初見の譜面が意外と良く聞こえるのはこういう練習のせいであると、勝手に思っています…実際はどうだかわかりませんが。
 地道な基礎練の後は兼田敏「ディヴェルティメント」。今日は第2楽章、第3楽章を中心に練習しました。第3楽章(フーガ)は、何がなんだかよくわからない曲だなあ、と思っていましたが、今日の練習で少しつかめたような気がします。ゆっくりなテンポで何度か練習しましたが、「あ!こーなってたんだ」という発見がいくつかあり、曲の理解が少しできてきました。特に嬉しかったのは途中で低音チームが周りの2倍のテンポでテーマを演奏している部分に気づいた事(いまさら?ごめんなさい…)。いやあ、かっこいいなあ。
 「ディヴェルティメント」の後は、「花祭り」「はてしなき大空への讃歌」「童謡メドレー」「ベイブリーズ」を練習しました。出席状況も良く、内容の濃い練習だったと思います。ただ…疲れました。最後のほうは集中力も途切れがちで、申し訳ないミスを連発したり。ごめんなさい。
 本日はパーカッションに見学の方がいらしてくださいました。ありがとうございました!
2010年9月5日(日)
 本日は久しぶりに大野南中学校が練習会場でした。曲目は先週初見だった「カント」と「メインストリートで」の2曲を中心に練習し、余った時間で「ジャパニーズグラフィティ」と、12月に幼稚園で演奏する「童謡メドレー」の練習をしました。
 「カント」は譜面が簡単なのですが、イマイチ手拍子がうまくそろわずに苦労しております。きっちり揃うといい音がするんだろうなあ…。金管のトゥッティの音が非常にかっこよく響く場面がいくつかあって、聞いていて楽しかったです。マクベス、簡単な譜面で良い音を書くなあと思いました。
 「メインストリートで」2回目の合奏ですが、皆さんよくがんばっていて、時折指を間違えた私はとても恥ずかしい思いをしました…イカンイカン、もっと譜面を読み込んでこなくては。
 9月というのに、今日も暑い一日でした。練習が終わって片付け中に教室の扉があいていたので何気なく閉めたところ、管理のおじさんが「いやいや、開けといて。こうすると廊下がちょっと涼しいだろ?あんたら荷物片付けるの暑いだろうから…」と。お気遣いとてもありがたく思いました。
 本日はクラリネットに新入団1名。ありがとうございます。今後一緒にがんばってまいりましょう。
2010年8月29日(日)
 本日は「焼き肉の日」で、マイケル・ジャクソンの誕生日…そして8月最後の練習日です。会場は先週と同じく旭小学校、大藤さんに練習を見て頂きました。
 本日は練習の出席人数は、まあそれなりにいて23人いたのですが、トランペットが急遽欠席者が2名出て0名、トロンボーンが1名と偏った編成になりました。しかし幸い低音-中音-高音というバランスは悪くなく、練習では意外と良い音がなっていました。
 チューニングと基礎練を経て、最初に練習した2曲は初見合奏。我々の練習もそうですが、大藤さんに初見で最初に合奏した状態を見て頂くという意味で有意義だったと思います。2曲とはF・マクベスの「カント」および岩井直溥「メインストリートで」の2曲。お、皆さん意外と…というか結構初見がききますねえ、という感じで思ったより良く吹けていました。「カント」の方はマクベスがコンクールの課題曲として作曲したもので、どうもマクベスが勘違いしてコンクール本番で初見で演奏するための課題曲と思って作曲したものだそうで、初見でそれなりに演奏できるのもわからなくはないです(手拍子はそろわなかったり、良い音がパン!と出なかったりで間抜けな感じになってしまいましたが…)が、「メインストリートで」がきちんと通ったのには正直びっくりしました。今後練習を重ねて詰めて行くのが楽しみです。
 次は兼田敏の「ディヴェルティメント」。第1楽章をゆっくりから丁寧に見て頂きました。続いて真島俊夫「ベイブリーズ」を見て頂いた後で大藤さんはお帰りになりました。時間が余ったので団員Hさんの指揮で「花祭り」「白銀の栄光」を少し練習して、本日のメニューは終了。充実した良い練習になったと思います。
 練習後の心地よい疲労を感じながら外に出ると…うわ、今日もまた暑いこと。これから打楽器の片付けだー、と少しガックリきました。もちろん暑いといってさぼるわけにはいきませんので、ちゃんとみんなでがんばって片付けましたけどね。ちなみに倉庫への片付け所要時間は約5分でした。うーん、手早い。

 本日はクラリネットに見学の方が4名!いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年8月22日(日)
 本日は旭小学校での練習でした。今日は運搬する打楽器の量が多く練習前にたくさん汗をかきました。汗が涙のように眼鏡にぽたぽたと落ちてきました。音楽室の中には見つめ合う熱々のベートベンとクマさんもいて暑い日になりそうです。
  本日は大藤さんがいらっしゃらず、いつも練習を進めてくれるHさんもお休みだったため、久々に私が練習をすすめることとなりました。
 練習の内容は以下のとおり…。

1.基礎合奏:20分
 いつも通りの基礎練習ですが、チューニングに意外と時間を使ってしまい、予定より5分オーバーしました。もう少しアタックが繊細に丁寧にできると良いなあ…。

2.白銀の栄光:35分
 同じ譜面を演奏している人たちは同じ演奏をしようね、ということを目的に練習をしました。音の出だしや長さ、アーティキレーションをそろえる…旋律/リズム/ハーモニーといった分担ごとに切り分けて合奏して、最後にトゥッティであわせるという、まあオーソドックスな練習に徹しました。交通整理が進んだと思っておりますが、どうでしょうかね?
(休憩10分)

3.はてしなき大空への讃歌:30分
 木管楽器のピロピロ系譜面の練習のために取り上げました。おそらく小鳥の鳴き声なのでしょう、高音の木管楽器群で16分音符の細かい動きがたくさんあり、それらをできるようにするための練習です。やはりこういうのは個人練習の範疇なので本日の練習で仕上げるということはできないのですが、普段楽器を練習できない人もいると思いまして、少々個人練の延長のような内容の練習もしました。…結果?結果はまだ出ませんねえ…結果を出すには地道にひとりひとりが譜面を読んで練習するしかないでしょう。

4.ジャパニーズグラフィティ:30分
 この曲は特にリズムの難しい「ルビーの指環」を練習しました。トランペットとトロンボーンの合いの手が格好よいのですが、リズムが難しい…。重点的に練習しました。

5.八木節と童謡メドレー:30分
 残り時間で1曲ずつ通したのみです。…本日はこの2曲の出来が一番悪かった!譜面が手配できたのが遅くて、まだ練習を重ねていないせいもありますが、むしろ最初に「この曲は通すだけにしますね」と言ってしまったことが敗因のような気がします。緊張感がなくなってしまったかもしれません。
 あー、ここはとめて練習したいなあ、という箇所もしばしば見受けられたのですが、時間と相談して(今日のところは)スルーしました。まあ、譜面の読み込みが進めば大丈夫だと思いますが、この2曲の本番は12月、意外と時間は限られておりますので、団員各位におかれましてはきっちり譜面を読み込むようお願いします。

 練習内容はこんな感じでした。
 本日はクラリネットに見学の方が2名いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年8月15日(日)
 本日は終戦記念日。それでも練習は通常通りあります。
 お盆休みまっただ中…ということで出席者は少なめの大野中公民館での練習でした。大藤さんに見て頂きました。
 練習の前、楽器倉庫での打楽器積み込みでは、本日の運搬当番の人々が集合時間の5分前にはほぼそろっていて、いそいそと積み込み作業を始めてしまいました。約束の集合時間にはほぼ終了してしまい、時間通りに来た人が「え?遅刻した?時間通りだよね」と言うことになってしまいました。皆さん、集合も作業も早い…。最近特に思うのですが、準備・撤収ともに早いんですよね。良いことですが、帰りのときなんかは自分の楽器を片付けて、顔をあげるとほぼ片付けが終わっていたりして罪悪感を感じてしまったりすることもあります。
 そんな訳で、早めに積み込み作業を終わらせてしまったので、早めに会場に着きました。会場準備もいそいそと早めに終わらせてしまい、8時45分には音出し開始。準備は順調です。
 残念ながら本日の出席者は少なくて17人でしたが…フルート2、クラリネット3、オーボエ1、サックス2、ホルン2、トランペット1、ユーホ2、トロンボーン2、チューバ1、パーカッション1…というメンバーでバランスは悪くないので、結構良い音が出て楽しかったです。
 最初に練習したのは、兼田敏「ディヴェルティメント」。第1楽章の練習は非常に楽しかった!最初に通したときに「お!」と思いました。吹けないところ、脱落してしまうメンバーもいましたが、結構良い出来に聞こえました(耳が甘い?そうかもしれませんが…)。練習して整理されていくと、また味が出てきて面白い。この曲は練習が今後更に楽しくなりそうです。その後第2、第3楽章と続けましたが…実は第3楽章の理解がイマイチ進みません。もっとわかりやすく言うならば「何が面白いのかよくわからない」状態でおります。スコアを見ながら研究したいと思います。
 本日の練習は8割をこのディヴェルティメントに費やし、残り時間を「童謡メドレー」および「はてしなき大空への讃歌」を軽くやったという感じでした。良い練習になったと思います。
 次回もまた練習です。暑い日が続きますが、引き続きがんばって参ります。
2010年8月8日(日)
 本日は大野中公民館での練習でした。
 まずは定期演奏会の曲のうち、山本直純の「白銀の栄光」。意外とタテの合った演奏になっていて、おやっと思いました。あとは旋律を聞こえさせるようにしたり、曲全体の起承転結をつけていったり…といったことが課題でしょうか。
 その次には12月の幼稚園の演奏会でとりあげる「童謡メドレー」を練習。本日配布されての練習なので、みな初見でしたが、知っている曲ばかりということもあって、結構良い出来だったと思います。ただ最後に入っている「森のくまさん」はリズムが難しく、攻めるのがたいへんそうだと思いました。きちんと仕上げて幼稚園にもっていきたいと思います。
 最後に練習した「ベイブリーズ」は、出来が一番心配な曲です。やっぱり今日練習した曲のなかで一番ヘタクソに聞こえます。それでも、練習前に思っていたよりも良い出来で(あくまでも「思っていたよりも」ですが…)安心しました。この時期の仕上がりとしてはまあまあと思います。
 本日はクラリネットに見学の方が1名おいで下さいました。ありがとうございました。
2010年8月1日(日)
 本日は久しぶりに…といっても1ヶ月ぶりくらいですが…大野南中学校での練習。大藤さんによる練習で、曲目は花祭り、ジャパニーズグラフィティ、もののけ姫、それから12月に幼稚園で演奏するために八木節の練習…という内容でした。
 他の皆さんはどうだかわかりませんが、私は本日の練習の中で、特に花祭りの練習が得るものが多かったと思います。テンポの設定や歌い方…この曲は歌い方については日本の民謡の訛りで演奏するべきものですが、どうしても普段練習することの多い西洋音楽の歌い方になってしまうところがあります(かと言って、それじゃ西洋音楽のリズム感・歌い方が身についているかというとそうでもない…中途半端ですな)。そういうところを補正してもらって、だいぶ雰囲気がつかめてきました。
 総じて本日練習した曲の仕上がりは順調。良い感じで進んでいます。
 本日は入団者が1名!ありがとうございます。今後一緒にがんばりましょう。
 練習の後には借りている楽器倉庫の賃借契約の更新手続きに不動産屋さんへ。更新も今回で3回目、この不動産屋さん兼大家さんとのお付き合いもまる6年たちました。更新手続きが終わったあとに少々雑談をしたなかで「3ヶ月くらいでマスターできる楽器ってありませんかね?」と聞かれました。さすがにそれは…と答えながら、ご質問の意図を伺ったところ、なんでも12月にご結婚する予定とのこと!そこでなにか良い出し物ができないか考えている最中だそうです。残念ながらお役にはたてませんでしたが、めでたい話で少しウキウキ気分になりました。
 次回は大野中公民館での練習です。引き続きがんばりましょう。
2010年7月25日(日)
 暑い日が続いています。朝方は涼しい風が気持ち良かったのですが、天気は快晴で、今日もまた暑い日となりました。写真は朝に撮影した本日の練習会場「旭小学校」の正門前のもの。青い空で、これから暑くなりそうな感じ満載でした。

 さて、練習はまず基礎合奏から。本日は基礎練習にてアーティキレーションの練習にいつもより長めに時間を使いました。良かった点:新たな指示にもみんな反応良く食いついていけたところ、悪かった点:アクセントとクレッシェンド・デクレッシェンドが苦手なところ…といった感じでした。つまり音の強弱がイマイチ正確にコントロールできないところが弱点のようです。克服していきたいと思います。
 曲は、兼田敏「ディヴェルティメント」、八木澤教司「はるかなる大空への讃歌」、真島俊夫「ベイ・ブリーズ」の3曲。前の2曲では主に木管の細かな箇所を、ベイ・ブリーズでは金管のリズムを中心に練習しました。良い練習だったと思いますが、曲の仕上がりはまだまだ。そろそろ演奏会までの時間が気になり出す時期となってしまいました。
 本日で7月の練習はおしまい。次回からは8月となります。幼稚園の演奏会まで3ヶ月と少し、定期演奏会までは9ヶ月。まだ余裕があるようですが、意外とすぐに時間はたってしまうもの、気を引き締めて練習を続けようと思います。
2010年7月18日(日)
 梅雨明け翌日。今日は本当に良い天気でした…今年も暑い夏がやってきました。
 本日の練習会場は久しぶりに橋本の旭小学校。しばらく改装工事で使えなかったので1年くらい間があいてしまいましたが、来てみると廊下や壁がきれいになっていて、音楽室のテレビも薄型に変わっていました。中でも一番気になったのは大作曲家の先生方の肖像画がカラーになっていたこと。皆さん血色よくなっていらっしゃいました。
 今日の練習は大藤さんに見て頂きました。内容は、日本民謡の曲をさっと通してから、ジャパニーズグラフィティ…昭和50年代の日本の歌謡曲を集めたもの…を練習。ジャパニーズグラフィティは、「北の宿から」「北酒場」「ルビーの指環」「勝手にしやがれ」の4曲が以上の曲順通りに入ったメドレーです。ルビーの指環と勝手にしやがれは難しくてまだまだなのですが、意外と全体的に「妙な」上手さがあって面白かったです。なんでこんなに吹けていないのに、上手く聞こえるのだろう?
 …ここでどうでもいい疑問。「ルビーの指環」は「指輪」ではなく「指環」。ワーグナーの「指環」も指輪ではない。指輪と指環の違いはどこに?

閑話休題

 ジャパニーズグラフィティの後は休憩を挟んで、もののけ姫とはてしなき大空への賛歌の練習。2曲とも良い音がしました。やはり作曲(編曲)がうまいのだなあ、と思いました…あともちろん団員もがんばったためでしょう。
 演奏会までには余裕をもって仕上げられそうです。途中で飽きがこないようにするのが課題だと思います。
 本日の練習は以上のとおり。充実した良い練習になったと思います。
 本日は見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年7月11日(日)
 雨が降りそうな空模様でしたが、なんとか降らずにいてくれました。
 本日の練習は大野北中学校という初めての練習会場でした。部屋が狭いので今まで使ったことがなかったのですが、本日は選挙の影響なのか、どこも部屋がとれずにこの会場となりました。心配していましたが、意外と入ってしまうと広くて、特に問題はありませんでした。良かった。
 また、初めての会場ということで、迷ってたどりつけない人も多いかと思いましたが、ほぼ皆さん無事にたどりつきました。良かった。
 練習は、このところあまり練習していなかった「ディヴェルティメント」から。第1楽章はそこそこの出来で、うん、まあまあだなと思いました。第2楽章のコラールはソリストがまだ吹けていませんが、この時期ですからまあこんなもんでしょう。ただ、第3楽章フーガが…今まで練習してきた出来よりも悪くなってしまっていて残念でした。曲を理解するのが難しいので、なかなか覚えられないんですよね、このフーガ。あまり時間をおかぬよう練習をしていくことが大事だと思いました。
 次に練習したのは「ベイブリーズ」。この曲は難しめのリズムができないので、リズム系の伴奏を中心に練習しましたが、なかなか成果につながらず…きっと練習していて皆さんフラストレーションがたまったのではないかと思います。だんだん雰囲気が暗くなり、ああ、これは嫌な感じだぞ、と思ったところで次の「ジャパニーズグラフィティ」の練習に突入。
 そしたら面白いことに、冒頭の「北の宿から」で一気にはじけました。くっそー、ベイブリーズうまく吹けなかったけどコイツはぎっちり吹いてやるぜ、感が(自分も含めて)にじみでていておかしかったです。出来も良くて更におかしくなってしまいました。
 なかなか充実した練習ができたと思います。初めての練習会場でも事故もなく、良かったと思います。
 本日は見学の方が3名いらしてくださり、うち2名がご入団!ありがとうございました。
2010年7月4日(日)
 7月最初の練習は、先週と同じ大野中公民館での練習で大藤さんに見て頂きました。本日の練習は私は家の用事のために欠席しました。できるだけ練習日に用事は入れないようにしてはいますが、本日は調整がつかず、演奏会もまだまだ先なのでお休みさせてもらいました。皆さんごめんなさい。
 というわけで、練習内容はわからないのですが…本日は何人かの団員に、練習について聞き込みを行っておりますので、それらをもとに書きたいと思います。
 練習した曲目は、「白銀の栄光」と「もののけ姫」でした。中心に練習をしたのは「もののけ姫」で、白銀の栄光は主にトリオの部分を練習したとのことです。出席状況はそこそこ良く、クラリネットが3名と若干少なめでしたが、バランスの良い状態だったそうです。
 またもののけ姫の「ハーモニー」および「フレーズ」の練習が良かったとの声があり、大藤さんの「ピンクのストライブのYシャツ&ズボン」という服装が爽やかで好評でしたね…。(報告は総じて楽しそう。うーん、練習出たかったなあ…)

 なお私の家が楽器倉庫に比較的近いため、朝の打楽器積込みにだけは参加しました。本日は打楽器パートは全員出席…でももともと2人(休団者除く)しかいないため、楽器運ぶ量が少なくて寂しい。そんな話をしながらの積み込みでした。打楽器は結構そろっているのですが叩く手がたりません…団員緊急大募集中です!
 団員募集といえば、見学者が3名いらしたくださいました。誠にありがとうございます!そのうちチューバに1名が入団!この人は以前の団員で、再入団してくれたもの。おかえりなさい、今後も一緒にがんばりましょう。

 来週は、選挙投票日と重なったため練習場確保に苦労した末に、大野北中学校という初めての練習会場です。部屋がものすごくとっても狭いようで…入りきるのかが心配ですが…場所があるだけありがたい。次回もまたがんばって練習していきたいと思います。
2010年6月27日(日)
 蒸し暑い!朝は小雨がぱらつき、途中から雨があがって蒸し暑い日となりました。本日は大野中公民館での練習です。
 練習を開始して最初に思ったのが、今日はいい音がするなあ、ということ。但し、残念ながらそれは我々の実力の問題ではなくて、(1)練習会場が広くて良かったこと、及び(2)見学でチューバの人がいて久々にチューバ入りのハーモニーになったこと、の2つの事由によるものでした。それは吹きながらも良くわかっていたのですが、それでも練習しながら耳に心地よい音がするのは気分が良いものです。たとえそれが自分の実力とは関係のない結果であっても…。
 本日は基礎練習をしたあとに、「白銀の栄光」「吹奏楽のための花祭り」「ジャパニーズグラフィティV」の3曲を練習しました。「花祭り」は先週配ったばかりで、本日初見合奏。譜面はそんなに難しくないので、そこそこ吹けたのですが、響きや作りが面白い曲で、やりこんでいくと味が出てくると思いました。その一方で、譜面ヅラが簡単なのでなめてかかると痛い目にあうなあとも思いました。気をつけなくちゃ。
 「ジャパニーズグラフィティV」は昭和50年代のレコード大賞受賞曲をあつめたメドレー。北の宿から、北酒場、ルビーの指環、勝手にしやがれ、の4曲。30年くらい前のヒット曲…サビでビブラートをかけて、自然に感情移入している、やっぱり私は歳をとったんだなあ、と思いました。
 練習の後はパートリーダー会を開き、来年5月の第19回定期演奏会の曲目を全て決定しました。昨年を考えてみると、全曲決めたのが8月の初めで、演奏会が4月。昨年より2ヶ月くらい余裕があります。その分良い演奏にしたいですね。
 ところで、さきほどチューバには触れましたが本日はフルートにも見学者がいらしてくださり、合計2名の見学者がいらしてくださいました。ありがとうございました!
2010年6月20日(日)
 前日までの天気予報では、西から大雨が近づいてきているとのこと。うわー、雨かやだなあ、と思っていたのですが、幸い今日は雨は降りませんでした。良かった!雨だと楽器運搬とか移動のときに、人も楽器もぬれてしまうので嫌なんですよね。
 今日は先週に引き続き、大野南中学校で大藤さんによる練習でした。まず「はるかなる大空への賛歌」から。この曲はまだ合奏であんまりとりあげていない曲です。木管には音階っぽい伴奏の譜面が多くて、個人練では「これは音階練習のためのエチュードだ」とわりきって練習してます。結構難しいんですよね。更に休みが少ないので体力的にもきつい…それでも、聞いているといい曲なんですよねえ、これが。できるだけ楽に吹いて、お客様にも「うわ、大変そうな曲だなあ」と思われないようにしたいものです。そのためには…練習あるのみですね。
 「はるかなる…」の次は、先週譜面を配布した「もののけ姫」を練習しました。先週配布したばかりなのでほぼ初見ですが、そこそこの音が出ていて感心かつ安心しました。編曲がうまいということもあるのでしょうが、我々も初見が以前よりはできるようになったのかな?とちょっと嬉しくなりました。
 意外と苦戦したのがその後に練習した「ジャパニーズグラフィティ」です。これも先週譜面が配布されたもので、昭和50年代の歌謡曲を集めたものですが、結構難易度の高い曲でした。
 本日は見学の方が1名いらしてくださいました。ありがとうございました!
 来週も合奏練習があり、練習後にはパートリーダー会にて演奏会の選曲をする予定です。引き続きがんばりましょう。
2010年6月13日(日)
 本日は大野南中学校にて、大藤さんの練習でした。
 チューニングと基礎練習はイマイチでして、なかなか良いハーモニーになってくれません。まあ、そのうち合ってくるのかな、と思いながら、基礎は終了しました(後でちゃんと合ってきました。安心…)。
 つづきまして曲は、白銀の栄光とディヴェルティメントの練習をしました。これら2曲はなかなか良くて、この調子で練習を続けて、来年の演奏会にはきっちり格好のいい仕上がりにできそうだと期待を持っています。(どうか途中で失速しませんように…!)
 大藤さんは12時にお帰りになりましたが、まだ時間がありましたので団員H氏によりベイブリーズの練習をしました、まだ譜読みも途中の曲ですので、リズムがとれていない部分も多々ありましたが、まあ、こんなもんでしょうね。あせらずに練習して参ります。
 本日はパーカッションに見学の方が1名いらしてくださいました。誠にありがとうございました!
 それから先週実はホルンに入団者がいらっしゃったようで…本日入団届をいただきました。これ総団員数は31名となりました。前回演奏会のときの団員数が32名ですのでようやく回復しつつあるといった感じです。それでも、40人くらいは必要なんで、引き続き団員大募集中です!
2010年6月6日(日)
 うまく行かない日というものはあるものです。本日の練習はもともと欠席が多い予定でした。しかもパートリーダーの欠席予定が多く、人数以上に少なく感じられるのではないかと思われました。…更にお粗末なことに、当日に私が38度の熱を出してしまいました。お休みが多かったので、楽器運搬やら見学者対応やら練習進行やらを引き受けていたのに…。そんなわけで、なんとかはいだして楽器運搬と見学者対応だけやってまいりました。こんな日に限って見学者が3人もいらしてくださいました…楽団の説明などをしましたが、いくぶんボーッとしていたため上手くお話できなかったかも…すみませんでした。
 練習の進行が一番心配でした。最悪の場合は気合いで自分がやらなくちゃいけないかな、と思いましたが、トランペットのパートリーダーM山さんに相談したところ「わかった。うまくやっとくよ」とのこと。助かりました。後で聞いたところによると、M山さん、ホルンのIさん、トランペットのKさんで分担して練習を進めてくれたとのこと。急なことにもかかわらず協力してくださった皆様に感謝です。うーん、それにしても、普段あまりない練習、どんな練習だったか、参加してみたかった気がします。
 先にも書きましたが本日は見学の方が3名いらしてくださいました。ありがとうございます。うちお一人は入団してくださいました!ありがとうございます。今後一緒にがんばりましょう。
2010年5月30日(日)
 早いもので5月の練習は本日で最後です。前回の演奏会のあとの練習も本日で5回目です。
 本日は、白銀の栄光、兼田敏のディヴェルティメント、ベイブリーズ、の3曲を練習しました。
 白銀の栄光は行進曲、丁寧に練習することは楽団の基礎力をしっかり作るのに役立つと思います。本日の練習ではタテがだいぶあってきたと思いました。あとは短い音の音程をきちんと合わせてハーモニーがつくれると良いですねえ…。
 ディヴェルティメントは、先週までの大藤さんの練習で積み残しがあった1楽章の後半を細かく練習していきました。練習中、ああこのパートは実はこんな難しいことやってたのね、という発見が多くて楽しめました。実のところ、この曲の第3楽章はまだ曲があんまり理解できていないのですが、今日の練習で第1楽章はだいぶ見えてきました。あとは短くて小さい音の輪郭がしっかり出せると面白くなると思います。
 以上の2曲の練習では、パーカッションの皆さんに4分音符と8分音符を刻んでもらい、それに合わせて譜読みを進めました(打楽器のみなさんありがとう!)。これはアンサンブルを打楽器に合わせて作るという意図にあわせたもので、単なる曲の練習だけでなく、アンサンブルを作る練習にもなっているのですが…パーカッションの人たちにとっては曲の練習時間が減ることになりますので、早くこの段階を脱したいものです。
 最後に練習したのは「ベイブリーズ」。16分単位で数えて正確にそろえることが大切な曲だと思いました…つまり本日はそういうところがイマイチだったということです…。引き続き練習を重ねてかっこいい曲に仕上げたいと思います。

 本日はフルートとホルンに見学の方がそれぞれ1名ずついらしてくださいました。ありがとうございました。
2010年5月23日(日)
 本日は先週に引き続き大藤さんの練習で、会場は大野南中学校。久々に雨の練習日でした。
 新しい倉庫での最初の積み込み日が雨ということで、うまくいかないこともあるかもと心配しましたが、幸い滞りなく打楽器積み込みは終わりました。現在、パーカッションパートの団員が3名で、うち1名が休団中なので、実動2人しか打楽器を使う人間がいないので、運ぶ打楽器が少ないという悲しい事情もあります…パーカッション大募集中です。
 ともあれ、特に問題なく練習は開始しました。
 まずは大藤さんによる個人チューニングから始まり、基礎合奏を経て、最初に軽く「ベイ・ブリーズ」(真島俊夫)をやりました。本日配布した譜面なので、どんな曲なのかと様子見といった感じです。次のメニューは兼田敏の「ディヴェルティメント」。まだ練習を開始したばかりなので譜読み練習で、そんな練習を大藤さんにやってもらっていいのだろうか…と思いましたが、これが良かった!あー、なるほどこういうやり方で最初のうちの練習をすると効果的なのか、と新たなノウハウがわかりました(大藤さんの企業秘密かもしれないので方法については書きません)。次回、次々回の練習は大藤さんが来られませんので、この方法で譜読みしてみようかと思いました。
 演奏会直後の練習は、まだ譜面が読めていないところが多くて音楽練習にまでたどり着けずに、あんまり面白くないことが多いのですが、みんな意外と吹けて面白かったです。ディヴェルティメントのコラール部分のソリスト達は(まだまだできてませんが)先週よりもだいぶ進歩していて、ああ努力してきてくれたんだなあと思いました。そう考えると「意外と」なんて書いたら失礼だったかも…ごめんなさい。
 さて、現在の一番の悩みは団員数。現在29名で、久々に30名をきってしまいました。休憩時間、大藤さんともそんな話題に。大藤さんは「合奏(の出来)は悪くないし、面白いから、この時期もっと増えるんじゃないですか」との楽観的な観測を頂きましたが…どうなりますやら…期待したり不安になったりしています。
 練習の後は、パートリーダー会。第19回定期演奏会…来年5月の演奏会の選曲が主な議題で、ほぼプログラムが固まりました。またそのまた再来年の演奏会で第20回の記念の演奏会の企画についても話し合いました。

 ところで、本日はホルンに入団が1名!ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
2010年5月16日(日)
 本日は大藤さんの練習で、練習会場は大野南中学校。久しぶりの…だいたい1ヶ月ぶりのこの練習会場、本日は部活の練習試合があるらしく、ずいぶんとたくさんの生徒さんがグラウンドにいました。
 本日のメニューは基礎合奏のあと、白銀の栄光、ディヴェルティメント、はるかなる大空への賛歌、の3曲。演奏会直後で、次の本番まで時間が一番ある時期(お、そういえば次回の演奏会は来年の5月15日でちょうど1年後になりますね)、プロ野球でいえばキャンプインの時期に近いといえましょう。そんなことからか、最初のチューニングに少々時間をかけていただきました。個人個人みていただくのですが、ひとりひとりのその日の調子がわかったりするので、吹いていない時間が結構あるのですが意外と楽しめます。
 曲の練習は、まず山本直純作曲「白銀の栄光」。山本さんは名曲「こぶたぬきつねこ」の作曲者だとつい最近知りましたが、白銀の栄光もまた凝った構成の渋い名曲だと思いました。練習をはじめたばかりなので、丁寧に細かくみて頂きました。
 2曲目は兼田敏「ディヴェルティメント」。これは難しい!でも面白い、と思いました。演奏していて色々な発見があり、今後の練習が楽しみな曲です。ただ、3楽章の「フーガ」は個人練習がきちんとできていないと合奏にならないの
で、大藤さんの練習ではほとんどやらず「保留」となりました。
 最後に八木澤教司「はてしなき大空への賛歌」をざっと通しました。大藤さんに今後の攻めどころをみてもらうのに役立ったと思いますが、この曲はこの曲でディヴェルティメントとは違った難しさがあるなあと思いました。聞いているぶんにはわかりやすくて面白い曲なのですが、しゃれた和音があったり構造がイマイチよくわからないところがあったり、なかなか攻めどころがつかみにくそうで、苦労しそうな予感がしております。
 本日の練習は以上の通り。演奏会1年前としては、まあ普通の出来と言えましょう。練習の雰囲気もまずまずでした。
 本日は練習にご見学の方が3名!いらしてくださいました。ありがとうございました。よろしければまたおいでくださいませ!

 さて、練習の終わった後は楽器倉庫の引っ越しをしました。現在の楽器倉庫の床が壊れてしまったので、修理をする間の一時的な引っ越しです。代替の保管場所はなんと現在の倉庫の大家さんが準備してくださいました。ありがたや…。
 昼飯も食べずに練習後にすぐに開始し、3時頃に終了。思っていたより早く終わりました。10人で作業したのですが、皆さん作業が早いなあと感心しました。

 来週もまた練習です。引き続きがんばっていきましょう。
2010年5月9日(日)
 本日は大野中公民館にて、演奏会以来初の大藤さんによる練習でした。
 残念ながら私は所用があり練習は欠席しました…が、朝は時間がありましたので楽器積み込みにだけ参加しました。ところが!楽器運搬のトラックがなかなか来ない。どうしたんだろうと心配していましたら、どうやら間違って別の車のキーを持っていってしまって、それで遅れてしまったようです。幸い合奏開始時間には間に合いましたが…演奏会直後で気が抜けてしまったのかなあ、練習は大丈夫かな?と少し心配してしまいました。
 さて、練習内容はどうだったでしょう?特に尋ねてまわったりはしていませんが、別段何かあったぞ、とも話がありませんので、おそらく順調に終わったのでしょう…と期待してます。
 ただひとつだけ、良いニュースを聞きました!本日ホルンに入団者が一名!ありがとうございます。今後よろしくお願いします。
 来週も大藤さんの練習の予定です。
2010年5月2日(日)
 本日は演奏会が終わっての初練習。演奏会直後で、かつ連休中なので出席は悪いだろうと思っておりましたが、予想通り人数は少なくて18人…まあ、こんなもんですかね。
 今日から来年の定期演奏会に向けての練習が始まります。ちなみに来年の定期演奏会は「2011年5月15日(日)杜のホールはしもと」で決定致しました!ちょうど昨日(5/1)に杜のホールの抽選会があり、無事に予約することができました。1年以上も先ですが…どうぞよろしくお願い致します。

 本日は2週間前に譜面が配布された兼田敏の「ディヴェルティメント」、それから本日配布されて初見で「白銀の栄光(山本直純)」と「はてしなき大空への賛歌(八木澤教司)」を練習しました。

 まずは基礎合奏から。意外と良い音、制御されたテンポで良かったと思いました。人数が少ない分精密にアンサンブルできるのでしょう。しかし今振り返ってみると1年前の基礎合奏よりずいぶん良くなったと思います。来年も同じように思えるといいですね。
 最初に練習したのは「白銀の栄光」、マーチです。とても良い曲だと思いました。演奏も初見にしてはまあ良い感じで今後に期待が持てます(…とそのときは思ったのですが、後で録音を聞かせてもらったらとっても下手に聞こえてガックリしました。初見で人数も足りないので当たり前といえば当たり前なんですがね…)。その後、ディヴェルティメント、はてしなき…と続けて練習しました。いずれもまだまだぎこちないですが、今のうちから丁寧にきちんと練習を重ねていけば非常に面白い演奏ができるのではないかと思いました。
 演奏会直後のこの時期は、見学の方がいらっしゃる時期でもあります。本日はホルン!に1名見学の方がいらしてくださいました!ありがとうございました。

 来週は大藤さんの練習です。